シェアは「いいね!」の100倍嬉しい!シェアやリツイートは充分応援になりますよ!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

先日、すごく共感するツイートが流れてきたんですよ。

スマホの画面が割れかねない勢いでリツイートボタンを押したつぶやきがこちら。

らふらく」というブログのタクスズキさんのツイートです。

これ、ほんとにもっと広く知ってもらいたい!

作り手にとって、シェアやリツイートってめちゃくちゃ嬉しいんですよ!

シェアは応援になる

みなさん、シェアやリツイートって使ってますか?

インターネットの強みは拡散力がある事だと思うんですが、この拡散力の要になるのがシェアです。

応援したいクリエイターがいるなら、その方の投稿をシェアしてあげましょう。

それでは、なぜシェアが応援になるのでしょうか?

ここではめちゃくちゃ面白い漫画を描く無名の漫画家を例に考えてみましょう。

 

無名の漫画家がシェアで羽ばたく

とある無名の漫画家が、ブログを立ち上げ自分の描いた漫画を載せ始めました。

仕事をしながら、趣味で描いた漫画です。

その漫画はめちゃくちゃ面白いのですが、まだブログを始めたばかりで誰も知りません。

そのブログに偶然たどり着いたあなたは、その漫画を読んで感動します。

「これはおもしろい、是非今後も続けて欲しい!」

そう思ったあなたは、SNSでそのブログをシェアをしました。

そうすると、あなたのシェアを見た友達にもその漫画の存在が伝わります。

友達もまた、その漫画を読んでシェアします。

そうすると、友達の友達までその漫画は伝わった事になるんです。

そうして友達の友達の…と繰り返していくうちに、その漫画はどんどん知れ渡るようになっていきました。

 

ついに漫画雑誌の編集者の目にとまる

そうやってみんながシェアをするようになると、あなたとは何も繋がりのなかった漫画雑誌の編集者の目にもその漫画が伝わるようになります。

「これは面白い漫画だ!この人の単行本を出そう!」

という話になりました。

最初は趣味で描いていた漫画がみんなのシェアにより出版社の目に止まり、ついに本を出版。

その方はプロになったのです。

そしてついに漫画に専念できるようになり、もっとクオリティの高い作品を作れるようになりました。

めでたしめでたし。

と、極端な例ですが、無名の漫画ブログがみんなのシェアで漫画雑誌の編集者の目に止まり、プロになる。

こういう話がシェアをする世界ではあり得るのです。

今度は逆にシェアが全くない場合をみてみましょう。

 

シェアがない場合

無名の漫画家が仕事の合間に趣味で描いた漫画を自分のブログで載せ始めます。

「これはおもしろい!是非今後も読みたい!」

そう思ったあなたはお気に入り登録をして更新をただ待っていました。

しかし、シェアがないので広く知ってもらう手段がなく、知る人ぞ知るという状態がいつまでも続きます。

やがて応援していた漫画家も仕事が忙しくなり、だんだんと更新頻度が落ち、ついには漫画を描かなくなってしまいました。

…。

こちらも極端な例ですが、シェアがないために創作活動を続けるやる気が出なかったり、資本が集まらなかったりで、最悪漫画家をやめてしまうという事もあり得るのです。

シェアはそれほどの力を持ちます。

単純に漫画の続きが読みたかったらシェアをした方がいいのです。

 

シェアは「いいね!」より強い

非常に極端な例を出しましたが、シェアが応援になるという事が分かっていただけたでしょうか?

たかがシェアと思っているかもしれませんが、あなたのシェアはめちゃくちゃ応援になっているのです。

↑シェアの方がいいね!より応援力があります。

僕のブログもそうですが、やっぱり書いているからには読まれたいのです。

このブログは毎日300~400ぐらいのアクセスがあるのですが、たまにシェアがシェアを生んですごいアクセスになるときがあります。

バズるってやつですね。

バズる 特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。 TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。「 口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したものと思われる。

バズるとは – 日本語表現辞典 Weblio辞書

ちなみに直近でバズったのはこの記事です。

脱ボランティアのススメ。技術の安売りはいい事ないので早くやめよう!

2017.01.05

TwitterでもFacebookでもすごくシェアをされて、この記事を出した日は普段の4倍ほどのPV数になりました。

自分の力だけではとてもたどり着かない、凄まじい数字です。

それだけではなく、このバズによってFacebook上では新たな人との繋がりを持ったり、Twitterでやりとりをする人が増えました。

皆さんがシェアしてくれたからこそ、1つの記事をたくさんの方に届ける事ができたのです。

上の記事は、技術はあるのにお金が稼げない人に読んでもらいたいと思って書いていた記事なので、反響があってほんとめちゃくちゃ嬉しかったんですよ!

 

まとめ

今回は、シェアは応援になるという事をもっと知ってもらいたくてこの記事を書きました。

シェアの力で近年印象的なのは、「保育所落ちた日本死ね」ですね。

こちらも同じような境遇の方がたくさんシェアをして、ついには日本の保育問題に切り込むまでになったいい例です。

シェアっていうのはそのぐらい力のあることなんですよ。

「友達も少ないし、私一人がシェアしたところで何の意味が?」と思うかもしれませんが、何の意味も無いことはないのです。

もしあなたがいいと思ってシェアをした情報は、あなたの友達の誰かに役に立つ情報かもしれません。

もしかしたら誰かの悩みを解決するかもしれない、誰かに楽しさを提供できるかもしれない。

応援の力という意味なら、いいね!よりも100倍以上意味があります。

応援したい人、応援したいプロジェクトがあるなら、積極的にシェアしていきましょう!

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