10時に寝るのは夜ふかしです!子どもは早く寝かしましょう。

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

みなさん、子どもを何時に寝かしていますか?

うちは以前は21時消灯ぐらいで寝かしていました。そこから子どももスッとは寝ないので、ゴゾゴゾとして完全に寝るのは早くて21時半、遅いと22時過ぎという事もあったんですよね。

しかし、とある記事を読んでからは「このままではマズイ、早く寝かそう!」と思い、今は20時半には消灯するようにしています。

実はこのとある記事というのは、ブログの師匠のヨスさんの記事なんですけどね。子どもがいる方は読んだ方がいいです。

で、この早く寝かすっていうのをやってみて分かったんですが、子どもにも大人にもメリットがたくさんあるんですよ。

今回はそういうお話です。

 

日本の子どもは世界一寝るのが遅い

まず知っておいてほしいのが、日本は子どもが寝るのが世界一遅い、最も睡眠時間が短い国んだそうです。

財団法人日本小児保健協会が行った調査によりますと、1歳半、2歳、3歳の子どもの実に半数が22時以降に就寝しているというデータがあるそうです。子どもの生活の夜型化が進んでいるんですね。

よくよく考えると、僕も独身時代なら22時なんて「まだ22時じゃん、なんでもできる!」と思っていましたからね。

学生時代は昼夜逆転生活もしてましたし、社会人になってからも0時ぐらいに寝ていました。

その感覚でいたので、子どもも22時には寝ておくぐらいで十分と思っていましたが、それでは遅すぎるんですよね。

ちなみに子どもに必要な睡眠時間は以下の通りです。

  • 新生児・乳児(10時間~18時間)
  • 1歳~3歳(12~14時間)
  • 4~6歳(10~13時間)
  • 6~12歳(10~11時間)
  • 13~18歳(8.5~9.5時間)

と、意外に多いんですよ。小さい子は昼寝も合わせたトータルの時間らしいです。

新生児はずっと寝て起きてを繰り返しているようなものなので、むしろ親の方が寝不足になりそうですが、1歳ぐらいからは睡眠のリズムができてくるんですよね。

いまウチの長男は2歳なのですが、2歳児だと12時間〜14時間の睡眠が必要です。

つまり昼寝で2時間寝て、夜は21時に就寝。そして朝の7時に起きて、ちょうど12時間の睡眠です。

ちょっとビックリしません?

21時でギリギリのラインなんですよ。理想を言えば、もっと早く寝かしても構わないぐらいなんです。

 

子どもが寝不足だとなにが起こるのか

次に子どもの寝不足だと何が起こるのかをまとめました。子どものときに、きちんと睡眠をとれていないと結構怖い症状もありますね。

成長ホルモンが出ない

まずよく言われるのが、成長ホルモンが出なくなるという事です。

成長ホルモンは寝付いてから2時間ぐらいの深い睡眠の時に多量に出ているのだそうですが、生活習慣が乱れ、睡眠が浅くなると分泌量が減るそうです。

 

学習能力・学力の低下

睡眠が足りていないと脳がしっかりと活動しなくなります。そのために、学習能力や集中力が低下し、学力が下がります。

また、落ち着きがなくなり、癇癪を起こす、キレやすくなるなど問題行動を起こすのも睡眠不足が要因の一つだそうです。もちろんしつけによるものもあるでしょうが、規則正しい生活を送るというのも一つのしつけですよね。

 

太りやすくなる

これは子どもに限った話ではなくのですが、睡眠不足によって太りやすくなります。

睡眠不足によって食欲を抑えるホルモンが出なくなったり、基礎代謝が低下してエネルギーの消費量が減るためだそうです。

大人も、睡眠不足だと太りやすくなるらしいので、子どもと一緒に早く寝るのが良さそうですね。

 

子どもが早く寝ると、親の自由時間ができる

うちは夕食の食器洗いなんかは後回しにして、まず子どもを早く寝かせるのを再優先しています。

子どもが早く寝ると結構な自由時間があるんですよ。食器洗いも好きなテレビを見ながら出来ますし、ブログを書いたり本を読んだりするのも集中できます。

もし子どもと一緒に寝てしまう場合は、早起きしてそういう仕事をしてもいいですね。9時に寝たら4時か5時に起きれば、子どもが起きてくる7時ぐらいまでに色々と作業ができますよ。

ただ目覚ましをかけておくのをオススメします。僕は最近9時寝の7時起きという仕事全然出来ないパターンにハマりつつあります、イカンイカン。

とにかく、子どもが早く寝たら自由時間が増えます、これは大人にとっても嬉しいですよね!!

 

まとめ

今回は、子どもの睡眠不足について書きました。僕も覚えがありますが、ゲームやスマホなんかで寝るのが遅くなって睡眠不足になるケースが多いそうです。思えば学生時代アホみたいにゲームボーイしてたのが、あまり身長が伸びなかった原因かもしれないなぁ笑

さて、小さな子どもは親がきちんと寝かすというのが大切ですね。そのためには寝る習慣作り、環境作りも大切です。

親の帰宅が遅くて、子どもが遅くまで起きているというのも子どもが寝不足になる原因の一つだそうです。親がしっかりと話合って、「子どもは9時には寝ているので起こさない!」というルールを共有しておくのは大事です。

子どもが大切ならきちんと寝かしてあげるのも親の愛情のひとつです。睡眠って本当に大切ですよ!

 

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