iPhone6plusに手帳型ケースをつけて1年たったのでメリットなどをレビューします。

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

iPhone6plusにして1年が経ちました。

前回のiPhone5はケースもなにもつけず裸運用でしたが、子供に投げたり落とされたりと無茶苦茶されて結構ひどいキズがあったんです。

そして子供も大きくなり、さらに無茶をされる可能性があったので、今回はケースに入れようと思い、頑丈そうな手帳型ケースを選びました。

スマホのカバーどうしよう?って悩んでいる方の為に、良い点悪い点をまとめてみました。

手帳型ケースとは

スマホの背面はもちろん、画面側も覆えるケースです。

画面側もカバー出来るので、普段使いで画面に傷や汚れが付きにくいです。

↑左開きタイプの手帳型ケースです。

↑閉じた図。画面を全て覆っています。

こんな感じで画面が全面カバーできます。

写真のカバーは1年使ったので少しヘタレてきてますが、このケースは良かったですね!

それではレビューをしていきましょう。

 

良かったところ

それではまずは良かったところからご紹介します。

 

傷がつきにくい

まず、とにかく傷がつきにくいです。

アスファルトに落としたり、子供と公園の遊具で遊んでいて、高いところから地面に落としたりもしましたが、本体には今の所ヒビが入っていません。

 

光がもれない

光が漏れないのも良いですね!

子供の寝かしつけをしているときにメールやなにか通知があると画面が光るのですが、それを前面のカバーで防いてくれます。

そういう光に子供が反応して起きたりりするので、光が漏れないというのは結構ありがたいです。

これ使ってみてわかるメリットでした。

 

握りやすい

iPhone6plusはかなり大きいです。

なので掴んで親指を動かすフリック入力がしずらいんですよね。

その点手帳型ケースはフタを背面に回してフタだけを握る事で本体をもてます。

その結果親指の可動範囲も広がるので、入力がしやすくなりました!

 

悪いところ

それでは続いてはデメリットです。

とにかく写真が撮りにくい!

これは買う前からなんとなく分かっていましたが、とにかく写真が撮りにくいです。

子供を抱っこしたまま写真撮りたい!ってときに、片手で写真が撮れません。

↑蓋がジャマして写真が撮れない!

これを防止するためには、逆向きにすればいいのですが、そうすると今度はシャッターボタン(音量ボタン)が下側にきます。

これもイライラ・・・

↑今度はシャッターが下の親指側に。これも撮りにくい。

この写真が撮れないというのが1番のデメリットですね。

後は特に不満なしです。

 

まとめ

今回は手帳型ケースのレビューでした。

ブログを書き始める前は、写真を撮る機会があまりなくて気にならなかったんですが、ブログを始めてからは写真が撮りにくいというデメリットをヒシヒシと感じております。

フタは折りたためばスタンドにもなるので、スマホをとにかく大事にしたい人や動画視聴がメインの用途ならアリです。

ですが、すぐ写真を撮りたい!って人は手帳型ケースはやめておいた方が良いですね。

最終的に気に入ったケースを使えばいいのですが、手帳型も良し悪しがありますので、参考になればうれしいです!

ちなみに僕はこのケースはやめて、現在は折り紙機構を使ったケースを使っています。

縦でも横でもスタンドが使えるiPhoneケースがすごい!秘密は折り紙ギミック!

2016.08.25

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