4年間使って分かったドラム式洗濯機のメリットとデメリット

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

僕は洗濯物を干すのがあまり好きではありません。

めんどくさいし、冬場だと寒いし。

そんなわけで4年前に、洗濯から乾燥までしてくれる日立のドラム式洗濯機「BD-V5400」という機種を買いました。

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↑我が家のドラム式洗濯機「BD-V5400」

買った当初は本当にいい買い物をした!と思っていたのですが、何かと手間がかかるやつでもありました。

今回はそんなドラム式洗濯機のメリットとデメリットをお伝えします!

ドラム式洗濯機のメリット

まずはドラム式洗濯機のメリットからご紹介しましょう。

 

ボタンひとつで洗濯から乾燥までしてくれる

ドラム式洗濯機の最大のメリットは、ボタンひとつで洗濯から乾燥まで済んでしまうところですね。

これ、ほんとにめちゃくちゃ便利です。

洗濯機能だけだと、どうしても行動が縛られてしまいます。

特に寒い時期は午前中に干しておかないと洗濯物が乾きません。

「あー洗濯が終わってないから出かけられない」みたいな事になりがちです。

ドラム式はそういった事に縛られなくなるので、行動の幅が拡がります。

 

フワフワに乾く

ドラム式は空気を含ませるように乾燥するので、タオルがフワフワに乾きます。

特に乾燥したてバスタオルで身体を拭くのはめっちゃ気持ちいいですよ。

あと日立のドラム式洗濯機には「風アイロン」という機能があるのですが、この機能もすごいんですよ。

ワイシャツなんかもシワがほとんど出来ずに乾くので、アイロンの手間が省けます。

ただひとつ注意点があって、風アイロンは洗濯物を入れすぎていると機能しなくなります。

そのあたりはご注意ください。

 

服が少なくて済む

これはメリットかどうか微妙なところですが、ドラム式だと寝る前に洗濯機に入れてかけておけば、毎日同じ服が着れます。

なので、服がかなり少なくて済むようになりますね。

僕も大体2着のローテーションで生活しています。

服をあまり買わなくなりました。

僕のようにオシャレにあんまり興味がない人は、服代がかなり節約できますよ。

 

ドラム式のデメリット

メリットは簡単に言うと乾燥機能がすごいよ!って事になるんですが、やはりデメリットも存在します。

今度はそんなドラム式掃除機のデメリットをご紹介します。

 

ドラム式は日々お手入れが必要

ドラム式洗濯機は確かに便利なのですが、細々としたお手入れが必要です。

特に乾燥機能を1、2回使う度にやらないといけない乾燥フィルタの掃除は怠るとあっという間に洗濯機が壊れます。

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↑洗濯機内部を掃除するアタッチメント

こういうアタッチメントを掃除機に取り付けて、フィルタの掃除、内部のほこりの吸引をほぼ毎日しないといけません。

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↑毎日奥の方のほこりを掃除機で吸引しています

僕はフィルタの掃除はしていましたが、奥のほこりの掃除をしないといけないのを知らなくて、1年ほどで乾燥機能が故障し、修理に来てもらいました。

ちなみに当時の壊れ方の流れはこんな感じです。

  1. 乾燥に入ると、すごくうるさくなる
  2. 乾燥にめちゃくちゃ時間がかかるようになる
  3. めちゃくちゃ時間がかかったのに、洗濯物が乾いていない(そして生乾きの嫌な臭いが洗濯物につく)
  4. 脱水も出来なくなり、風呂場が水びたしに!

こんな感じです。

修理が終わるまではコインランドリー生活になっちゃったので、乾燥フィルタの掃除、内部のほこりの吸引は毎日しましょう!

乾燥にめちゃくちゃ時間がかかるようになったらホコリが奥の方まで詰まっている可能性が高いです。

あまり推奨はしませんが、分解清掃する手もありますよ。

ドラム式洗濯機が臭うので分解清掃してみたら、中でドエライことになってました

2016.12.29

 

ドブのような臭いがつく

ドラム式洗濯機は臭いがつく事が多いようです。

うちも例外ではなく、しばらく使っているとタオルからすごい臭いがするように…。

乾いてるときはあまり気にならないんですが、少しでも湿ると臭いがむわっとするようになるんですよね。

主な原因としては、洗濯槽のカビと、排水口の汚れが原因だったようです。

最近のドラム式洗濯機は「ヒートポンプ式」という乾燥した空気を噴射して洗濯物を乾燥させるのが主流です。

ヒートポンプ式は、乾燥した空気を洗濯物に当てて、湿った空気を除湿して循環していく仕組みです。

その湿った空気を除湿したときに出る水は排水口に出しているらしいのですが、排水口から登ってくる空気も混ざるみたいなんですよね。

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↑排水口に湿った空気を除湿した水を逃しています

排水口が汚れたまま乾燥機能を使い続けると、服に嫌な臭いがしみつきます。

なので、排水口の掃除も最低でも月1回、出来れば週1ぐらいで掃除をしないといけません。

洗濯物を毎日干さなくて良いかわりに、こういう細々した手間がかかるのがドラム式のデメリットです。

 

もしも臭いが気になったら

臭いが気になったら、徹底的な排水口の掃除、糸くずフィルタの掃除などをした後に、専用の洗剤を使った槽洗濯をしましょう。

これでかなりマシになるはずです。

専用の洗剤は薬局などでも扱ってますので、ドラム式に対応した洗剤を使うといいですね!

 

まとめ

ドラム式洗濯機を4年間使ってきましたが、僕の主観としては買ってよかった家電です!

フカフカのタオルは気持ちいいし、洗濯物が傷んでいるような感じもありません。

ですが、デメリットでも書いたとおり、日々のお手入れは必要ですし、臭いが付きやすいのはどうにかしてほしいところですね。

丁寧に使えばかなり助かる機械なので、忙しい方にはオススメですよ!

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