おすすめ書籍

仏教は難しそうというイメージがありますが、そんな事はありません。

むしろ日々の生活の中に活かせる教え、考え方があるのです。

このページでは、主にKindleで読める仏教関連の書籍を随時紹介していきます。

気になる本から、仏教の教えに触れてみてください。

『マイ仏教』みうらじゅん

仏像ファンで、仏像スクラップなどもしていたというみうらじゅん氏の本。

みうらさんの仏教とはこういう理解をしていますよという事で、『マイ仏教』というタイトルになっています。自分さがしならぬ「自分なくし」、「僕滅運動」などの氏ならではの言葉遊びで仏教のエッセンスに触れられます。ゆるく読めるので、仏教に触れる最初の一歩にオススメです。

『英語でブッダ』大來 尚順

以前の記事に書きましたが、仏教の教えを英語に訳して、理解していくという異色の本です。

仏教の教えは主に漢字で書かれているのですが、漢字にはひとつの文字にいくつも意味があるので、難しいんですよ。それを一旦英語に訳して、考えてみるという本です。スッと理解できる不思議な感覚がありますよ。英語が出来るならKindle版を、苦手なら製本版がオススメです。

『まちがいだらけの教えはいらない ほんとうの宗教とは何か 白の巻』ひろさちや

仏教だけではないですが、日本の神道とは何か、仏教とは何か、一神教(キリスト教、イスラム教、ユダヤ教など)とは何か、儒教とは何かという事について分かりやすく書かれています。

日本人は宗教というと胡散臭いもの、危ないものといったイメージがありますが、人間らしく生きるという事が宗教の本来の目的です。その事について各宗教の方面から分かりやすく解説されています。