ポーレックスのお茶ミルは2015年買って良かったもの大賞です!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

もう2月ですが、2015年に買ってめちゃくちゃ良かったものを紹介したいと思います。(遅い)

僕は回転寿司で見るたびに「粉茶っていいなぁ、家にも欲しいな」と思ってたんです。

なんかいい感じにお茶が挽けるアイテムはないのか?と色々調べたところあったんですよ。

それがポーレックスのお茶ミルです。

これを買ってからは、めちゃくちゃお茶を飲むようになりました!

お茶生活が変わりましたよ!!ペットボトルのお茶飲んでる場合ちゃうで!

お茶ミルとは

お茶ミルっていうのは、お茶っぱを挽いて粉茶にするアイテムの事です。

お茶ミルにも電動と手動とがあるんですが、ポーレックスのお茶ミルは手動の手回し式です。

↑ポーレックスのお茶ミル。レバーをくるくる回せば粉茶ができます

電動のお茶ミルで有名なのはシャープのヘルシオお茶プレッソでしょう。

これは僕も気になってました。

コレずっと気になってたんですが、ちょっと高いのと、手入れがきちんと出来るのかというのが心配だったんですよね。

家電は場所を取るのもいただけない。

僕は粉茶さえ出来ればいいのです。別に他の機能はいらないんですよ。

というわけで色々吟味して手動でも良さそうだなと思い、実際に買ったのが、ポーレックスのお茶ミルなんですよ。

いや〜これほんと買ってよかったです!

 

粉茶のいいところ

粉茶には僕が考えるメリットは3つあります。

①出がらしがない

まず最大のメリットは出がらしがないということですね。

お茶を淹れると何がめんどくさいって出がらしの処理がめんどうなんですよ。

僕はズボラな性格なので、一度急須でお茶を淹れると、出がらしの処理がめんどくさくて3〜4回は同じ茶葉で飲んでました。

もう色がちょっとでも出てたらいいよ、みたいな感じになっちゃうんですよね。出がらしを捨てずにお茶っ葉を足して淹れてみたり。

でもこれって変な味になるし、4回目ぐらいになると、なんか胸焼けする感じのお茶になるんですよね。わかりますかね、この感覚。

それがないんです。なぜなら粉茶は常に一番茶だから!

 

②茶葉を丸ごと飲める

茶葉を丸ごと飲めるというのも、粉茶のメリットでしょう。

出がらしがないに通じる話ですが、お茶を挽いてそのまま飲むので、お茶の成分をすべて摂取できるんですね。

急須で飲む場合、カテキン、ビタミンCなどの水に溶け出す水溶性の栄養は摂取できるのですが、食物繊維やビタミンA、ビタミンEなどの脂溶性の栄養は出がらしに残るのです。

なんと全体の栄養の70%が出がらしに残ってるらしいですよ!(参考サイト

なので茶葉のすりつぶして全部飲む粉茶は、栄養面でも優れているようです。

でもこれは正直飲んでてよく分からない部分ではあります笑

 

③茶葉が少量で良い

茶葉の量が少なくていいというのも、粉茶のメリットです。

急須で飲む時の5分の1ぐらいの量でいいんですよ。

茶葉を全部飲むので少量ですみ、経済的にも良いんです!

 

粉茶のデメリット

いいところばかりをあげましたが、トータルの味だと急須に軍配が上がる感覚はあります。

粉茶は香りが微妙なんですよね。

お茶の味はするんですが、急須で淹れたときの方が香りが豊かだとは感じます。

ゆっくりとおいしいお茶が飲みたいという場合は、急須の方が良さげです。

健康志向や、僕のようになんでもいいからお茶が飲みたい!ってタイプだと粉茶がいいでしょう笑

 

粉茶の作り方

ではここからはお茶ミルの使い方です。

茶葉1gぐらいで湯のみ1杯分の粉茶が出来ると公式サイトでは書いてますね。

大体50回転ぐらいさせれば1〜2杯ぶんの粉茶が出来上がります。

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↑お茶ミルパッケージ。50回転だと濃い目になります

パッケージには50回転で約1gと書いてますが、2人分ぐらいは挽ける印象です。

 

粉茶を作る際に初回はきちんと量りましょう。

1gってお茶ミルに入れるとどのぐらいの量になるのかを目測ができるようにしておくと、後が楽です。

妻と2人でマグカップで飲むときに3gほど挽いてますので、今回はその画像を。

↑見えにくいですが茶葉を3g入れた状態です。

このぐらいで3gなんだなという量を目で見て覚えていれば、次からは量らなくても大体このラインっていうのが分かりますよね。

↑下にうっすら入ったぐらいが2人分の3gです。初回は量りましょう。

これでレバーをくるくる回せば粉茶が出来上がります。

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↑こんな感じで粉茶ができます。

あとは湯のみやコップに入れて、お湯を注ぎましょう。

おいしくて、栄養価の高いお茶の完成です。

 

お茶ミルの良いと思った2つのポイント

①意外と手間がかからない

うちは電気ポットではなく、電気ケトルで必要なときに必要なぶんだけお湯を沸かしています。

なのでケトルでお湯を沸かしている間に、くるくると茶葉を挽けば時間の無駄なくお茶が作れるんです。

最初はパッケージの50回転って結構大変かもって思ったんですが、ゆっくりと回しても1分半ぐらいで出来ます。自分の分だけなら急須でお茶を淹れるよりも早くできるんです。

②全パーツ洗えて衛生的

このお茶ミルは手動ミルなので電気を使いません。コンセントなんかはないので全部のパーツが洗えます。これは衛生面からも高ポイントですね。

分解すると、こんな感じになります。

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↑お茶ミル全パーツ。全て洗えます。

お茶を挽く臼の部分(写真の下の2つの円盤型のパーツ)は手洗いでは細かい茶葉が落ちませんが、ハブラシなんかでこすると綺麗に掃除できますよ。

 

直して欲しいところ

全面的に買ってよかったと言える商品なんですが、ハンドルを回しているとミル本体がちょっと滑ります。握りにくいんですよね。

ここだけ少しマイナスポイントです。輪ゴムを巻いたりすると少しマシになります。

 

まとめ

今回はポーレックスのお茶ミルを紹介しました。

僕は法事なんかのお供えもので茶葉をよくいただくのですが、急須やシンクを洗いたくなくて、あんまりお茶を飲んでなかったんですよね。

でもこのお茶ミルを買ってからは、本当にお茶をよく飲むようになりました。

粉茶にすると水筒に入れたりも簡単に出来ますし、お菓子作りにつかったりも出来ますよね。

急須で淹れるのめんどくさいよっていう人に本当にオススメです。

おいしくて、栄養価が高いお茶が簡単に飲めますよ!

 

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