おすすめマンガ

ここでは僕の好きな漫画を紹介していきます!

できるだけKindleで読めるものを集めていますが、例外もあるよ。

 

中間管理録トネガワ

福本伸行先生のカイジシリーズに出てくる「金は命より重い」でおなじみ、利根川先生のスピンオフ漫画です。

王である会長の元で働く利根川。会長の命令に従い、黒服の部下からも信頼を集めなければならない。

そんな中間管理職の生き様を描いたギャグ漫画です。利根川先生の苦労がうかがえます…笑

ちなみに福本先生の元アシスタントの方が描いているようなのですが、めちゃくちゃ絵が似ています。

この辺りもポイント高いですね。

初版がどこに行ってもなくて、久しぶりにネットで買いましたよ。電子書籍で出してくれればいいのになぁ。

2016年9月追記:ついにKindle版が販売されました!

 この度は御愁傷さまです

1巻だけで終わる漫画です。お金持ちで道楽好きのお爺ちゃんは結構な額の遺産を3人の子に残します。しかし遺産配分については一言のみで、「遺産配分はダーツで決めろ」。

そこから始まる遺産配分バトル。日々の生活に不満があり、お金さえあれば…と思いダーツに挑む中年の子どもたち。

人生の大事なものについて考えさせられる漫画です。あんまり重くない内容なので、気軽に読んでみてください。

放課後さいころ倶楽部

ボードゲームなどのアナログゲームを扱った漫画です。ボードゲームって「モノポリー」や「人生ゲーム」だけじゃないんですよ。日本ではまだまだマイナーなジャンルですが、世界には大人も子どもも楽しめるたくさんのゲームがあるのです。

ボードゲームって何?っていう方にも是非おすすめしたい入門にも最適の漫画です。

記事も書いてます。

健康で文化的な最低限度の生活

日本で暮らすなら最後の砦となるのが生活保護ですが、生活保護についてはある程度勉強しておいたほうが良いと思います。

生活保護を受けているというと、親類の縁を切られたり、差別的な目で見られたり、怠けていると思われたり…。しかし今までの人生が大丈夫だったからといって、これからも大丈夫だという保障はありません。そうなったときに必要以上に引け目を感じず、生活保護を受けるという選択肢を持っておくことは必要だと考えています。

そんな生活保護の実態を漫画にしているのがこの「健康で文化的な最低限度の生活」です。やるせないお話が多いですが、是非読んでおくことをオススメしますよ!

突撃!となりのプロゲーマー

日本初のプロゲーマーが誕生してから格闘ゲーム界は盛り上がっていますよね。

世界中で開かれている大会や、各種のイベントに出演し、頑張っているプロゲーマー。今までになかった仕事を生業として、認知されるために、そして結果を残すためにプロとして切磋琢磨している様子はとても刺激になります。

そんな世界を取材し、面白いマンガにしてくれているのがこの漫画です。これからもプロゲーマー界は面白くなりそうですね!要注目ですぞ。

東京タラレバ娘

マスコミでは「なんとか女子」とか「女子会」みたいな言葉で誤魔化されていますが、本当はいい年してそういうのってイタイと思うんですよ。

「もっといい人がいたら……」「もっと仕事ができれば……」そんな◯◯だったら、◯◯できれば、ばかりを言っていたらアラサーになっていたタラレバ娘たちの奮闘をコミカルに描いた漫画です。女の人も色々と大変なんですね。

30歳になってから読むとまたリアルな感じでたまりませんな!

個人的に4巻の巻末漫画が大好きです。

ドラマ化もされるみたいですね!

 

王ドロボウJING

かつてボンボンで連載していたのですが、4巻ぐらいからボンボンから浮いてきた僕の大好きな漫画です。

絵も綺麗で、セリフ回しがめちゃオシャレなんですよね!

話がボンボンに載っていていい感じじゃなくなったので、マガジンZに移籍して、タイトルも「KING OF BANDIT JING」となり現在7巻まで出てマガジンZが休刊になりました。

とりあえず王ドロボウも、KING OF BANDITも4巻が大好きです!

でも日常で使いたいセリフは3巻の最後ですね。

「さぁ、メシにしよう、グレナデン」

 

インベスターZ

Kindleの読み放題サービスで読んでハマった漫画。

めっちゃ頭のイイ中学生が、学校の秘密の部活「投資部」に入り経済を勉強していく話。

自分で株とかを勉強すると今の事や小手先のテクニックしか分からないのですが、経済の歴史を漫画の中で分かりやすく紹介してくれているので、すごく勉強になりますね!

投資は自己責任ですが、優待狙いや社会を知るためにもやってみるとおもしろいですよ!