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iCloudを2TBにしたら使い心地が良くなった!ファミリーなら検討の余地あり!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

iCloudのストレージってどうしてますか?

僕はここ数年は200GB(400円)の課金をずっとやってきたのですが、ず〜っと容量に悩まされていました。

ちなみにiCloudの料金は以下の通りです。

iCloud容量月額料金
5GBまで無料
50GBまで130円
200GBまで400円
2TBまで1300円
iCloudのストレージプランと料金(2023年1月20日時点)

これ、絶妙な料金で200GBと2TBの間が無いんですよね…。

iPhoneっていつ紛失するか分からないので、iCloudにフルバックアップを取っているのですが、それだけで200GBってほぼ使い切ってしまいます。

そこで、意を決して2TBを契約!

結論から言うと、家族でiPhone使っている方なら2TBに契約しておくのが一番賢いかも!という感じがします。

それでは、2TBの契約に至った経緯や使い勝手を紹介していきます。

実は妻も200GBを契約していた

まず前提として、うちは夫婦それぞれの携帯料金は自分で支払っています。

なので、お互いのiPhoneもどういう設定にしているのか知らなかったのですが、なんと妻も200GBのiCloudを契約していたんですよ。

iPhoneってよく「iCloudストレージ残りわずか」とか「iCloudストレージ不足」みたいなメッセージが表示されますよね?

それが鬱陶しいのと、やっぱりバックアップはきちんと取っておきたいからという理由で、200GBを契約していたんだそうです。

つまり、家族としては僕と妻で800円払って、400GBを契約しているという状態だったんです

妻は200GBなら十分足りているようなんですが、僕は200GBではちょっと不足していました。

とっしゃん

1TBを月額800円ぐらいで出してくれないかな〜とずっと思っていました。

iCloudの容量はファミリーで共有出来る

容量不足を感じながらも1人で2TBの月額1,300円はちょっと高いな〜と思い、ずっと200GBでやりくりしていたんですが、妻もiCloudを契約しているなら話は別です。

それなら僕があと500円払っても良いから、ファミリーで2TBにしよう!

そんな流れで2TBを契約する運びになったんですよね。

実は、iCloudの容量はファミリーで5人まで共有する事ができるんですよ。

200GB以下の容量でもファミリー共有は出来るのですが、200GBまでは実質的には個人プランで、写真や動画、iPhoneのバックアップも取っていたらあっと言う間に200GBは使います。

ですが、2TBになると話は別。

よほどのヘビーユーザーでもない限りはまず使い切らない容量なので、シェア出来る人がいるなら、分け合って使うのが賢い使い方なんじゃないかな?と思います。

これで僕も妻も容量不足に悩まされる事は無くなりました。

ファミリー共有をしても、個人の写真やデータをお互いが勝手に見られるわけではありません。
プライバシーは守られるので安心してください。

iCloudを2TBにして出来るようになった事

それではここからは、iCloudを2TBにした事でで出来るようになった事を紹介します。

iCloudを2TBにして良かったこと
  • iPadのバックアップが取れるようになった
  • 写真の完全同期が出来るようになった
  • 次のiPhoneからは容量を控えめにする選択肢が出来る

この3点が本当に嬉しい!

生活が変わったと言えるレベルに変化しましたね〜。

順番に紹介していきます。

iPadのバックアップが取れるようになった

まず最初の良かった点がiPhoneだけではなく、iPadのバックアップが取れるようになった事です。

↑iPadのバックアップも取れるようになった!

今までは、iCloud上にはiPhoneのバックアップだけを取っていて、iPadに関しては外付けHDDにたまにバックアップを取る程度でした。

ただ、バックアップを取った外付けHDD自体が壊れるリスクもありますし、何よりバックアップを取るのを忘れます!

その点、iCloudなら勝手にバックアップを取ってくれるので手間いらずですね。

いつでも最新のバックアップがある安心感よ。

まず、このiPadのバックアップ問題が解決したのが2TBにして良かった事の1つですね。

写真の完全同期ができるようになった

次の良かった点が、写真の完全同期が出来るようになった事。

iCloudが200GBの時はiPhoneのバックアップが最優先だったので、次に容量を食う写真や動画の同期はしない設定にしていました。

つまり、iPhoneで撮った写真はiPhoneでしか見れない。

Macの写真アプリで確認するという作業は出来なかったのです。

そのため、iPhoneで撮った写真をブログやSNSで使いたい場合は、

  1. iPhoneで必要な写真を選択
  2. MacやiPadにAirDropで送る
  3. MacやiPadで加工する

この流れでずっと作業をしてきました。

これも地味にめんどくさくて、いちいちiPhoneで写真を探して選ばないといけなかったんですよ。

ただ、これも2TBになると問題解決!

写真の完全同期が出来たので、MacやiPadの写真アプリからiPhoneで撮った写真やビデオの確認がすぐに出来ます!

↑Macの写真アプリで全ての写真や動画が見れる!

写真アプリってこんなに便利だったんだ!という感動を味わっていますよ。

これはもう戻れないかも笑

さすがに一眼レフのRAW画像までiCloud上に残すと2TBでは心もとないですが、一眼の写真は分けて管理をしているので、容量不足で悩むのはしばらく先になりそうです。

次のiPhoneの容量を控えめにする選択肢が出来る

最後の良かった点として、次のiPhoneの容量を少し控えめにする選択肢が出来る事ですね。

iPhoneの容量を食うのは写真と動画なので、これらをiCloud上に上げられるようになったらiPhone本体の容量は少なめでも大丈夫かもしれません。

例えば、iPhone14Proのストレージ毎の料金は以下の通り。

iPhone14Proストレージ料金(税込み)
128GB149,800円
256GB164,800円
512GB194,800円
1TB224,800円

たぶん、iCloudが200GBのままだったら、512GBを選んでいたと思います。

でも、iCloudを2TBにしたら256GBでも十分に足りるんじゃないかな?

この場合、iPhoneの容量を落とした差額の3万円あれば、約2年間ほど2TBの月額1300円を払い続ける事ができます。

こう考えると、iCloudの2TBを契約して、iPhoneの容量を落とすというのも悪くない選択肢だと思いますね。

紛失した場合もクラウド上に残した写真などのデータは無くならないし、iPhoneはカメラとしては使うけど、作業はMacやiPadでやっているよって人には良い選択だと思います。

iCloudの弱点

色々と2TBにして良かった点を書いていきましたが、最後にiCloudの弱点についても触れておこうと思います。

弱点は、ネットに繋がっていないとな〜んにも出来なくなるという事です。

iCloudは元の大容量データはクラウド上にあげて、必要に応じてダウンロードして表示するというサービスです。

なので、MacやiPhoneで見るときは低画質版を表示している場合もあるんですね。

そのためネットに繋がっていない環境だと、最悪の場合、表示すら出来ないという事も起こり得ます。

出先での作業が多い場合は、iPhoneのテザリングやsimを指したiPadを使うなど、何かしらネットとつなぐ手段がないといけないですが、これがまたお金がかかるという…。

この辺りを理解して、大事なデータはクラウドだけでなく本体に保存しておくなど対策が出来れば、上手にiCloudを使う事ができるようになると思います。

まとめ:家族がいるなら2TBのシェアはかなり有り!

今回は家族で話合って2TBにしてみましたが、家族でシェアをするなら2TBはかなり有りな選択だと思います。

5名までファミリー契約出来るので、子供がスマホを持ち出しても対応できますね。

ちなみに、今回の写真と動画、バックアップと妻の使用容量を足してもまだ1.5TBの余裕がありました。

↑2023年1月の使用容量。

iCloudの2TBは200GBからは間がなくて急に容量が10倍になるし、月額1,300円も高いとは思いますが、家族で契約も視野に入れて考えてみるのも良いと思います。

特にバックアップはいつ必要になるか分からないものですし、気をつけたいですね。

僕はたぶんもう200GBには戻れないと思います、便利過ぎる笑