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Apple Fitness+3ヶ月レビュー。気軽にスタートできるので家トレにおすすめ!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

AppleWatchを11に新調し、3か月の無料期間が付いてきたApple Fitness+をやってみました。

最初は興味本位で始めてみたのですが、意外と生活に馴染み継続しようか悩む存在感になってきています。

率直な感想としては、気軽なビリーズブートキャンプみたいな感じかな。

今回は良かった点や気になった点を書いていきます。

Apple Fitness+を始めたきっかけ

まずはAppleFitness+を始めたきっかけですが、これはAppleWatch 11を買ったからです。

以前の初代SEはもう電池も全然持たなくなったし、エラーも良く出るようになったので寿命だと思って買い替え。

新しいデバイスを買うと、Fitness+の無料体験が出来たので、どうせならやってみるかという軽い気持ちで始めました。

ちなみに、AppleFitness+にAppleWatchは必須ではありません。iphoneがあれば出来ます。細かいデータを見たい場合はあったほうが良いです。

3ヶ月間、実際にどんなワークアウトを試したか

AppleFitness+には12種類のジャンルの動きがあります。

12種類は以下の通り。

動きも5分〜45分まで選べるので、その時にあったプログラムを選択可能。

筋力トレーニングHIIT(高強度インターバルトレーニング)ヨガ
コアトレーニングピラティスダンス
キックボクシングサイクリングトレッドミル
ローイングマインドフルクールダウンメディテーション
AppleFitness+のメニュー一覧(太字は体験済)

その日の気分で、いろいろなワークアウトを試してみました。

ダンスやキックボクシングなんかは自分ひとりではなかなか手を出さないジャンルなので、こういうのに挑戦できたのが、Fitness+の魅力だと思います。

続けてみて良かったこと

それでは続けてみて良かった事を紹介します。

Apple Watchとの連動が想像以上に良かった

まず、AppleWatchとの連動が想像以上に良かったです。

画面に現在の心拍数や消費カロリー、そして今のワークアウトがあとどれくらいで終わるのかがリアルタイムで表示されるのが、地味に大きなモチベーションになりました。

心拍数はダイエットには大事な要素なので、HIITなんかをやっている時は特に意識しましたね。

↑プログラムの履歴が残る

あとは、連動がしっかりしているので、やったプログラムはしっかり運動として勝手に記録されているのも良かったです。

トレーナーの声かけが吹き替えっぽくて良い

トレーナーの声かけも面白いものが多かったです。

合成音声による日本語吹き替えなのですが、かなり自然な言葉になっています。だけど、発言内容はアメリカンというか。

吹き替え版の映画のような独特の雰囲気があって、それが逆にクセになる。

「ロスのフィットネススタジオからお送りします」から始まって、

「太ももが悲鳴をあげているわね、私もよ!」

「僕はこの動きが好き、君はどう?」

トレーナー同士の掛け合いも聞いていて面白いです。

気軽に始められる

続いての良かった点が気軽に始められることです。フィットネスアプリを開いてやりたいフィットネスをパパッと選んでいけばすぐに動画が始まります。

YouTubeにもいろんな動画があるのですが、手軽さという意味でも、Fitness+はよくできているかなと思いました。

探しているうちに他の動画を見てしまったり。

プログラムの更新が頻繁にある

きちんと確認したわけではないですが、毎週のように新しいプログラムメニューが追加されていきます。

終わったメニューはチェックマークが付くので、ゲーム感覚で楽しんだり、色んなメニューを続ける事で全身をしっかり動かす事にもなるのかなと。

気に入ったプログラムを繰り返すのもいいし、新しい動きを取り入れるのもいいので、飽きずに続ける事が出来ました。

少し気になった点・課題

一方で、自宅でやる上での環境面の課題もいくつか感じました。

道具が必要なトレーニングもある

まず、道具が必要なトレーニングがあります。

特にどのトレーニングもマットは必須!

HIIT、キックボクシング、ダンスなんかは飛び跳ねたり前後する動きも多かったので、マットは大きめをオススメします。

ヨガとかピラティスもマットがあった方が安定します。

あとは、筋力トレーニングはダンベルが必要なものが多いですね。

自重トレーニングもあるのですが、ダンベルの動画が多いので、筋トレしたい場合はダンベルも用意する必要があります。

「重さを2種類使うよ!」とか急に言い出すので、可変式ダンベルなんかを用意しておくと良いかもしれません。

うちはダンベルが無かったので、自重トレーニングの動画を何個かやるだけで筋力トレーニングはあんまりしませんでした。

映像は正面が多くてちょっと分かりにくいところも

また、映像がほぼ正面からのカメラワークで構成されているため、フォームを確認したいときに細かいところが分からない事があります。

ヨガやピラティスは横からの映像もあわせて見られるとより分かりやすいと感じました。

3人でやるなら1人は横に向いておいてくれたら良いなぁ。

あとは、iphoneやiPad miniで動画を見るのですが、ちょっと画面自体が小さいので目が悪い人はしんどいかも。

ちなみにMacはFitness+に対応していないため、大画面で見たい場合はiphoneからMacにAirPlayやHDMIでテレビに接続するなどの工夫が必要です。

まとめ

というわけで、3ヶ月間Apple Fitness+を使ってみましたが、Apple Watchとの連動やワークアウトのバリエーションの豊富さは想像以上の満足感がありました。

正直結構ハマった。

youtubeにもいっぱいトレーニング動画はありますので、それをやるのでも良いんですがやっぱりAppleFitness+はパーソナル感があるのが良い。

体験期間は終わったのですが、正直継続しようかなと思っています。

月額980円、年額7,800円。

ジムに行くよりは安いし…。

多少道具を揃える必要はありますが、運動習慣は大事なので、これも健康への投資かな。

とりあえずマット買ってピラティス頑張るぞ!

これから始めようか迷っている方は、まず1ヶ月試してみたり、毎月3本程度の無料動画があるのでそれをやってみるのがおすすめです。