子供には自己肯定感を残してあげたい!そのための3つの心がけ。

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

親になったら、子供には何かしら残してあげたいと思いますよね。

技能?人脈?

それともお金?

人によって色々あると思いますが、僕が子供に1番残してあげたいのは自己肯定感です。

自分を嫌いになってほしくないし、自分を大切にしてほしいんです。

無条件に「自分は生きてて良い」と思える子になって欲しい。

それさえあれば、人生どうとでもなりますからね。

そんな自己肯定感のある子に育って欲しいので、僕は子育てで3つのことを意識しています。

まずはとにかく可愛がる!

一つ目は子供をめちゃくちゃ可愛がる事です。

特に、スキンシップに関してはかなり甘えさせています

抱っこして欲しいときは出来る限り抱っこしてあげますし、僕からもしょっちゅう「大好きやで〜」とか言って、抱っこしてチューなんかもしています。しまくっています。

布団でひっついてゴロゴロしたりもしていますが、至福の時間ですね。

子供とのスキンシップが多いとやっぱり可愛さが増しますし、子供も楽しんでくれるのでお互いにウィンウィンです。

スキンシップは子育ての1番楽しい事かも知れません。

 

甘え癖は嘘

こういう事を書くと「甘え癖がつくから辞めたら?」って反論があるのですが、僕は甘え癖は嘘だと思っています。

特に子供が小さい内は、親が見ててくれるという安心感や信頼で満たしてあげる事が大切なのではないでしょうか。

寂しい時、不安な時に甘えさせてくれるっていう存在は大切ですし、そこを満たせてあげれば心に余裕が出て、新しいことにチャレンジしたり、躾を聞くことが出来るようになると思うんです。

そんなわけで「抱っこして〜」なんて甘えてきたときには出来るだけそれに応えるようにしています。

これが自己肯定感に繋がる基礎の部分だと考えています。

 

他の子と比べて焦らない

次に出来ないことへの焦りを持たないように気をつけています。

子供が保育所や幼稚園に行くと、ついつい他の子と比べてしまいがちですよね。

「あの子は自分で着替えれるのに、うちの子は全然出来ん」

「あの子はオムツが外れているのに、うちの子はまだオムツだわ」

みたいな感じのやつですよ。

こういうの、他の子が出来ているんだからうちの子も早く出来るようにならなくちゃ!と焦ってしまい、「あの子はできてるんだから」とついつい小言を言ってしまいそうになるんですよね。

でも、落ち着いて考えてみて下さい。

身の回りの事は、ある程度の時間が経てば勝手に出来るようになります。

僕は服は自分で着れますし、オムツも外れてます。

夜中にトイレだって行けますよ笑

つまりどこかの段階で出来るようになっているんですよ。

 

例えばトイレトレーニング

子供のオムツがなかなか取れないっていうのは親としてやっぱり気になります。

でも、排泄ってある程度身体が成長して感覚器官が発達しないと分からないんだそうです。

膀胱におしっこが溜まってる感覚や、うんちが出そうになる感覚が分からないんですね。

そういう発達は個人差があるので、別に取れなくても焦る必要はないんですよ。

うちの子はまだその段階ではないんだなと思っていれば良い。

そんな感じで「よそはよそ、うちはうち」の精神で、他の子とちょっと遅れていても焦る必要はありません。

そのうち出来るようになります。

出来ないうちから親が何度も挑戦させて、自信を失わなくてもいいと思うのです。

 

調子が悪いときもある事を忘れない

子供が大きくなると、運動など色々と挑戦する場面が出てきます。

そういう時には、調子が悪いときもあるという事を忘れないようにしています。

大人でもそうですが、熱がなくてもなんか調子が悪いって時ありますよね?

特にスポーツだと顕著ですが、いつもは入るシュートが入らないとか、いつも出来てた技が出来ないとか、そういった感じの不調です。

大人も出来たり出来なかったりする波があるので、当然子供にもそういう波はあります。

子供が前に出来てた事を失敗をすると、親としてはついポロッと「前は出来てたやん!」みたいな事を言いそうになるのですが、そんな時は「今日は調子が悪かったね」ぐらいで深く追求せずに流してしまうと親も子供もストレスを貯めなくて済みますね。

大人だって失敗するんですから、子供の失敗も許した方がお互い楽です。

これは子供がサッカーなんかを始めたときに、特に気をつけたいと思っています。

 

まとめ

子供の将来を考えると、あれもこれも必要だと思ってついつい詰め込んでしまいそうになりますが、幼少期からそんな経験をさせたいとは思いません。

勉強は必要だと思えば勝手にするだろうし、そのうち自分がやりたい事を見付けてそれに夢中になってくれればそれで満足です。

嫌なのは、絶望感や無力感を持って「生きてるのが辛い」となる事です。

そうならないために、特に幼少期にはポジティブに子供と関わる事が大切だと思っています。

言葉でも態度でも「大切なんだよ」と伝える。

大人でも言われたら嬉しいですもんね。

うちの子もカチンと来る言動もいっぱいしてくれますが、出来る限りポジティブに接するようにしています。

そういった積み重ねが子供の自己肯定感につながっていくと信じて日々子育てをしています。

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