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ジャグリングボールの選び方。入門者はビーンバッグがオススメ!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

ジャグリングやってみようという方の最初の悩みは、どのボールを使えばいいのか?という事でしょう。

なんでも良いっちゃいいのですが、練習に適したボールを選ぶと上達速度もアップします。

そんなわけで今回は、初心者向けのボール選びについて紹介します。

2024年1月10日追記

現在スタートするならPMminiというボールをおすすめします!

ボールは弾まず、あまり転がらないものが良い

ジャグリングの練習するときは、弾まないボールを選ぶことが重要です。

なぜなら、ジャグリングの練習というのはとにかく落としまくるから。

テニスボールのようにバウンドするボールだと、落とした時にボールが散らばって拾い集めるのが大変になります。

3個のスーパーボールをいっぺんに落としたところを想像してみてください。

それぞれ別々の方向へ散らばっていく…考えただけでもしんどいですね。

こんな事がしょっちゅう起こると練習も嫌になります。

弾むボールで家の中で練習してると、何か物を壊したりもしますしね!(経験済み)

なので、ジャグリングを練習するのであれば弾まず転がらないボールがオススメです。

ジャグリング専用ボールを買おう

ジャグリングが上達したい方は、最初にきちんとした道具を買う事を強くオススメします。

ジャグリングボールには大きくビーンバッグロシアンボールという2種類のボールがありますが、初めはビーンバッグという種類のボールがいいでしょう。

ビーンバッグとは

ビーンバッグとは縫い合わせた袋の中にバードシートと呼ばれる穀物をギュウギュウに詰めたボールです。

使い始めの最初は硬いものが多いですが、使い込んでいくうちに柔らかくなっていきます。

↑布を縫い合わせて作ったビーンバッグ

このボールは、100グラム程度のほどよい重さがあり、落としてもほとんど跳ねずあまり転がりません。

ジャグリング用のボールというだけあって、よく出来ています。

個人的には、初心者の方はこのビーンバッグを買う事をオススメしています。

ビーンバッグのオススメはこちら

ビーンバッグも色々ありますが、中でもオススメが「RFビーンバッグ」です。

↑愛用しているRFビーンバッグ

僕もショーで使っているボールで、触り心地がすごく気持ちいいんですよ。

良いソファーの触り心地です笑

僕は12パネルのSサイズを使っています。

6パネル、8パネル、12パネルがありますが、おすすめはきれいな球形を維持しやすい8か12パネルですね。

サイズはあまりに小さいと扱いにくく、大きすぎるのは重くてしんどいので、Sサイズが一番良いかなと思います。

RFビーンバッグのSサイズはこちら。

ビーンバッグ取り扱いの注意

ビーンバッグはボールの中に穀物が入っているため、水に濡らすのはあまりよくありません。

濡れてしまった場合は、きちんと干しておかないと、カビたり芽が生えてきたりします。

他にもアスファルトの地面など、路面が凸凹しているところで使用すると痛みやすいです。

痛むと中身が出てきたり、縫製がの糸が切れたりしますのでご注意ください。

ロシアンボールはどうなの?

ビーンバッグの他に、ロシアンボールという種類のボールもあります。

ロシアンボールとは、中が空洞のプラスチック製のボール(子供が遊ぶボールプールのボールみたいなやつです)の中に砂などを3分の1ほど入れたビーンバッグに比べるとやや軽めのボールです。

↑ロシアンボール。左がバングーボール(販売終了)、右がノーマルロシアンボールです。

メリットとしては、中の砂が衝撃を吸収し、キャッチがしやすくなります。

他にも、手元近くの速い動きの技がしやすい、身体にのせてバランスを取るストール系の技がやりやすくなるといった特徴があります。

しかし、癖のあるボールなので、このボールに慣れると普通のボールが投げにくくなります。

あと中の砂がシャカシャカと鳴るので投げてて結構うるさいですね。

僕も一時ロシアンボールを使ってましたが、音が気になってやめてしまいました。

肘や足、頭の上など身体にのせてバランスを取るストール系の技はやりやすくなるので、ひじや頭にのせる感覚を味わうという意味では何個か持っておくといいかもしれません。

ロシアンボールも悪くはないですが、ある程度技ができるようになってから触ったほうが良いと個人的には思っています。

ロシアンボール取扱いの注意

プラスチックのボールなので扱い方によってはボールが凹みます。

踏んだりしてしまうとほぼ確実に凹みますし、かなり気温が下がる地方だと空気が凝縮して凹むという事もあるみたいです。

ボールをもみもみしていれば直る事もありますが、ビーンバッグに比べると少し扱いがデリケートなので、ロシアンボールを触る方は気をつけて下さい。

最初に5個は買ったほうがいい

あと、ボールの種類とは関係ないですが、最初に購入するときは3個を買うのではなく、一気に5個以上買うことをオススメしています。

なぜかというと、3個しか買わないとボールの数を増やす練習が出来ないんですよね。

ジャグリングって4個は比較的早めに挑戦できるので、その数だけ持っていた方が練習効率があがります。

そうなったときに後でボールを買い足した場合、使い込んだボールと新しいボールで少し個体差が生まれてしまいます。

そのためにも最初に5個買って、3個の練習でも全部のボールを満遍なく使っていくのがいいでしょう。

5個の練習はかなり時間がかかります。

最初にボールを5個買って、全部投げれるようになるのを目標に練習をがんばりましょう!

色はバラバラ?それとも一緒?

RFビーンバッグは一色展開なので選べませんが、ボールの種類によってはカラーバリエーションがあります。

そのときに悩むのが、バラバラの色のボールを買うのか?はたまた1色に揃えた方が良いのか?です。

個人的には全て同じ色にしたほうが好きですね。

↑今は1色だけで全てのボールを揃えています。

ジャグリングを初めたときはバラバラの色のボールを買っていましたが、だんだんカラフルなのが目にうるさくなってきて、結局1色にしました。

色は好きなようにしたらいいのですが、練習が目的なら統一したほうが見やすいです。

逆にショーが目的ならカラフルな方が派手になりますよ。

まとめ

今回はジャグリングボールの選び方をまとめてみました。

僕はビーンバッグでジャグリングを初めて、ロシアンボールを試し、またビーンバッグに戻ってきました。

他のボールも気になれば使ってみればいいですし、今は全国各地にジャグラーも増えているので、そういった方に実際に聞いてみるのもいいと思います。

最後になりますが、ジャグリングはいい道具を使ったほうが絶対に上達が早いです。

代用品で練習するのもいいですが、上手くなりたいなら早めに専用のボールを買った方がいいですよ!