ジャグリングボールの選び方。入門者はビーンバッグがオススメ!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

ジャグリングやってみようという方の最初の悩みは、どのボールを使えばいいのか?という事でしょう。

なんでも良いっちゃいいのですが、練習に適したボールを選ぶと上達速度もアップします。

そんなわけで今回は、初心者向けのボール選びについて紹介します。

2018年6月追記:動画を撮りましたので、こちらも御覧ください。

ボールは弾まず、あまり転がらないものが良い

ジャグリングの練習するときは、弾まないボールを選ぶことが重要です。

なぜなら、ジャグリングの練習というのはとにかく落としまくるから。

テニスボールのようにバウンドするボールだと、落とした時にボールが散らばって拾い集めるのが大変になるんですよ。

3個のボールをいっぺんに落ちるところを想像してみてください。

それぞれ別々の方向へ散らばっていく…考えただけでもしんどいですね。

こんな事がしょっちゅう起こると練習も嫌になります。

弾むボールで家の中で練習してると、何か物を壊したりもしますしね!(経験済み)

なので、ジャグリングを練習するのであれば弾まず転がらないボールがオススメです。

 

ジャグリング専用ボールを買おう

ジャグリングが上達したい方は、最初にきちんとした道具を買う事を強くオススメします。

ジャグリングボールには大きくビーンバッグとロシアンボールという2種類のボールがありますが、初めはビーンバッグという種類のボールがいいでしょう。

 

ビーンバッグとは

ビーンバッグとは縫い合わせた袋の中にバードシートと呼ばれる穀物をギュウギュウに詰めたボールです。

最初は硬いものが多いですが、使い込んでいくうちに柔らかくなっていきます。

↑布を縫い合わせて作ったビーンバッグ

このボールは、100グラム程度のほどよい重さがあり、落としてもほとんど跳ねずあまり転がりません。

ジャグリング用のボールというだけあって、よく出来ています。

初心者の方はこのビーンバッグという種類のボールを買う事をオススメします。

 

ビーンバッグのオススメはこちら

ビーンバッグも色々ありますが、中でもオススメが「RFビーンバッグ」です。

僕もショーで使っているボールで、触り心地がすごい気持ちいいです。

↑愛用しているRFビーンバッグ

良いソファーの触り心地で、持ってて気持ちいいです笑

僕は12パネルのSサイズを使っています。

6パネルと12パネルがありますが、これはどちらでも構いません。

あまりに小さいと扱いにくく、大きすぎるのは重くてしんどいので、SかMがいいでしょう。

RFビーンバッグのSサイズはこちら。

RFビーンバッグのMサイズはこちらです。

同じシリーズでyuriモデルというのがあるのですが、こちらは少し柔らかいです。

yuriモデルの方が値段が少しだけ安いのと、少し柔らかめにできています。

バランス系の技はやりやすいですよ。

どちらも色は一色だけでカラーを選ぶ余地はないのですが、練習をするだけならこのボールを強くオススメします!

 

ビーンバッグ取り扱いの注意

ビーンバッグはボールの中に穀物が入っているため、水に濡らすのはあまりよくありません。

濡れてしまった場合は、きちんと干しておかないと、カビたり芽が生えてきたりします。

他にもアスファルトの地面など、路面が凸凹しているところで使用すると痛みやすいです。

痛むと中身が出てきたり、縫製がの糸が切れたりしますのでご注意ください。

 

ロシアンボールはどうなの?

ビーンバッグの他に、ロシアンボールという種類のボールもあります。

ロシアンボールとは、中が空洞のプラスチック製のボール(子供が遊ぶボールプールのボールみたいなやつです)の中に砂などを3分の1ほど入れたビーンバッグに比べるとやや軽めのボールです。

↑ロシアンボール。左がバングーボール(販売終了)、右がノーマルロシアンボールです。

メリットとしては、中の砂が衝撃を吸収し、キャッチがしやすくなります。

他にも、手元近くの速い動きの技がしやすい、身体にのせてバランスを取るストール系の技がやりやすくなるといった特徴があります。

しかし、かなり癖の強いボールなので、このボールに慣れると普通のボールが投げにくくなります。

あと中の砂がシャカシャカと鳴るので投げてて結構うるさいです。

僕も一時ロシアンボールを使ってましたが、音が気になってやめてしまいました。

肘や足、頭の上など身体にのせてバランスを取るストール系の技は結構やりやすくなるので、ひじとか頭にのせる感覚を味わうという意味では何個か持っておくといいかもしれません。

ロシアンボールも悪くはないですが、ある程度技ができるようになってから触ったほうがいいですね

ロシアンボール取扱いの注意

プラスチックのボールなので扱い方によってはボールが凹みます。

踏んだりしてしまうとほぼ確実に凹みますし、かなり気温が下がる地方だと空気が凝縮して凹むという事もあるみたいです。

ボールをもみもみしていれば直る事もありますが、ビーンバッグに比べて少し扱いがデリケートなので、ロシアンボールを触る方は気をつけて下さい。

 

色はバラバラがいいのか?一緒がいいのか?

RFビーンバッグは一色展開なので選べませんが、ボールの種類によってはカラーバリエーションがあります。

そのときに悩むのが、バラバラの色のボールを買うのか?はたまた1色が良いのか?です。

個人的には全て同じ色にしたほうが好きですね。

↑今は1色だけで全てのボールを揃えています。

ジャグリングを初めたときはバラバラの色のボールを買っていましたが、だんだんカラフルなのが目にうるさくなってきて、結局1色にしました。

色は好きなようにしたらいいのですが、練習が目的なら統一したほうが見やすいです。

逆にショーが目的ならカラフルな方が派手になりますよ。

 

最初に5個は買ったほうがいい

ボールを買うときに3個しか買わない人がいますが、僕は5個買うことをオススメしています。

なぜかというと、3個しか買わないとボールの数を増やす練習が出来ないんですよね。

ジャグリングって4個は比較的早めに挑戦できます。

でも、ボールをその数だけ持っていないと練習出来ないですからね。

そうなったときに後でボールを買い足すと、使い込んだボールと新しいボールで少し個体差が生まれてしまいます。

そのためにも最初に5個買って、全部のボールを満遍なく使っていくのがいいでしょう。

5個の練習はかなり時間がかかります。

最初にボールを5個買って、全部投げれるようになるのを目標に練習をがんばりましょう!

 

まとめ

今回はジャグリングボールの選び方をまとめてみました。

僕はビーンバッグでジャグリングを初めて、ロシアンボールを試し、またビーンバッグに戻ってきました。

他のボールも気になれば使ってみればいいですし、今は全国各地にジャグラーも増えているので、そういった方に実際に聞いてみるのもいいと思います。

最後になりますが、ジャグリングはいい道具を使ったほうが絶対に上達が早いです。

代用品で練習するのもいいですが、上手くなりたいなら早めに専用のボールを買った方がいいですよ!

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