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ジャグリングのキックアップのやり方。落とした道具を足で拾って練習効率アップ!

どうも、とっしゃん(@tossyan753)です。

ジャグリングの練習というのは、道具を落としまくります。

落としては拾い、落としては拾い……。

その都度手で拾ってもいいんですが、おじさんになるとこういう動きが腰にくるんですよね。

なので、足で拾える方法をマスターしておけば、拾うのが楽になります。

今回はそんな足で拾う技、キックアップのやり方を紹介します。

覚えておくと練習のときに屈まずに足でヒョイと拾えるようになりますよ。

今回はクラブのキックアップを解説します。

 

キックアップとは何か?

キックアップとは、ジャグリングで使う技で、道具を足で蹴り上げる技の事を指します。

蹴り上げると言っていますが、どちらかと言うとすくい上げるイメージですね。

キックではなく持ち上げるという感覚です。

慣れれば、ほうきや傘みたいな棒状の物なら大体蹴り上げれる様になります。

 

コマ送りで見てみよう

まずはキックアップをコマ送りで見てみましょう。

iPhoneでこういう写真が撮れるようになるとは、本当にいい時代ですね。

↑足の上にクラブのハンドル部分(白いところ)をのせます。ヘッド(赤いところ)は体の外側。
↑載せている足を外側に持ち上げます。
そのまま外に足を持ち上げます。
↑クラブが足から完全に離れ、一回転しています
↑クラブをキャッチしにいきます
↑キャッチ!こんな感じです。

これがキックアップと呼ばれる技です。1回転して取れるように練習しましょう。

 

なぜ持ち上がるのか

ここでやってみた方もいるでしょうが、たぶんほとんど上がらずにスカッと抜けちゃう感じになると思います。

ではどうやったらクラブが持ち上がるのかといいますと、足のスネにクラブのハンドルのノブ部分(白い部分の端側)が引っかける事が重要です。

↑スネにひっかかった状態。これで足を外に投げると上飛びます。

こういう状態を作ってから外側に足をあげると回転がかかって上方向へ飛ばせるようになります。

 

動画でもどうぞ

キックアップからカスケードに入る動画も取りましたので、ご覧ください。

こういう感じで落としたものを足で蹴りあげてカスケードに入れます。

僕は見栄えというより、楽なのでキックアップで落としたクラブを拾っています。

足でちょうどいい位置にセット出来るようになればすぐに出来るようになりますので、最初は落とした道具を足だけで拾う練習をすると良いですよ!

 

まとめ

今回は、落とした道具を足で拾うキックアップの紹介でした。

キックアップからのカスケードは、カスケードが安定していればすぐに出来るようになる技なので、是非覚えてみてください。

もしジャグリング道具がないけどやってみたいという方は、ほうきとか傘でも出来ます。

ほうきならほうき部分が外側、傘なら持ち手部分が外側になるようにセットすればできます。

ただ最初はかなり落として、傘なんかはすぐに壊れますので、棒きれがある場合はそれで練習することをおすすめします。

長さは短くても長すぎてもやりにくいので、大体50cmぐらいが一番やりやすいかなと。

これで拾えたらちょっとオシャレですね笑

良い技なので、ぜひ練習してみてください!