元旦から初売りはやめようよ。どこの店も開いてないのがいいんじゃないか!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

もうすぐお正月ですね!

年の暮れでみなさんお忙しいかと思います。

お坊さんも年末は忙しく、今年も報恩講参りや、除夜の鐘の準備をぼちぼちと初めているところです。

でも忙しい状態も年末まで!

除夜の鐘が終われば、ゆっくりとした三が日を過ごせるはずなのです!

しかし最近は元旦から初売りとかいう訳の分からない事をしているお店が結構あります。

そのおかげで、うちは元旦から妻が仕事という事になりそうで…。

なんかさ、正月ぐらいそういうのやめようよ?

前から思ってたんだけどさ、元旦はどこも休みだからいいんじゃないか!!

元旦から仕事する必要ってあるの?

まず一番言いたいことがこれですね!

なぜ元旦から仕事をする!?

元旦をゆっくり過ごすために年末がんばってるのに、なんで元旦から働かないといけないのか!

お店を開けるって事は従業員は休めないんですよ?

元旦とかって親戚のところに行ったりもするんですよ?

元旦営業しているお店って「うちは従業員とその家族、親戚を大事にしてません」って言ってるようなものなんですが。

初売りは3日ぐらいからでいいんじゃないですかね?

 

元旦から営業するならおせちを売るな

もう1個言いたいのが、元旦から営業する店ってショッピングセンターが多いのですが、そういうところって年末におせちも取り扱っているんですよね。

おせちって豪華な弁当じゃなくて、普段家事をやってくれている主婦(主夫)に休んでもらうための保存の効く料理なんです。

おせちとはお節供〔おせちく〕の略で、年の始めにその年の豊作を祈って食べる料理や武家の祝い膳(※)、新年を祝う庶民の料理などが混ざり合って出来たものです。さらに正月三が日は主婦を家事から解放するという意味を含め、保存の効く食材が中心のものになったといわれています。またお正月に火を使うことをできるだけ避ける、という物忌みの意味も含んでいます。

※祝い膳…お正月などのおめでたい時に食べる料理の事です。正月の祝い膳には、おせち料理のほかにお屠蘇〔とそ〕、お雑煮などが挙げられます。

日本文化いろは事典「おせち」より引用(太字は筆者加工)

元旦に営業するなら、おせちって何のために売っているんでしょうか?

家でゆっくり家族や親戚で過ごしてもらうためじゃないの?

なのに元旦も営業するってどういう事なんでしょ?

おせちを販売して、元旦営業しないのなら分かりますが、なぜ元旦営業になるのか。

消費者としても、元旦にお店が開いてるならおせちって別にいらないですよね。

おせちを売りたいなら元旦に営業してたらダメだと思うんですけど。

矛盾してないかい?

 

どこの店もやってないのがいいんじゃないか

あとね、元旦から営業されると特別な日って感じがしないのも嫌なんです。

どこのお店もやってないのが元旦なんですよ!

どこも開いてないから特別な日って感じがするんですよ!

なんか世界が止まっている感じというか、みんなそれぞれ休んでいるというか。

そういうのんびりした空気感こそ元旦じゃないですか?

そこで営業されると雰囲気ぶち壊しなんですよね。

ほんと元旦営業はやめて欲しい。

多少の不便は元旦だからしょうがないで済むんじゃないでしょうか?

日用品なんかはコンビニで揃いますしね。(ホントはコンビニも閉まって欲しいけど)

 

24時間営業を見直すように元旦営業もやめようよ

ツイッターで明るいニュースを見たんですが、24時間営業を見直す企業が増えているそうです。

10年前は深夜営業のニーズが合ったのが、ここ数年はライフスタイルも変化して24時間営業のニーズが薄れてきているそうです。

定休日を作ろうかなんて話もあるみたいですね、本当に素晴らしい動きです!!

良記事なので是非読んでみて下さいね!

この調子で元旦営業も中止するムーブメントが始まればいいですね!!

 

まとめ

今回は大人になってからずっと思っていた事を書きました。

元旦から営業する会社ってほんとセンスがないと思いますね。従業員も大事じゃないんでしょう。

このご時世、大企業が「元旦は休みます」って宣言すればブランドイメージがかなり良くなると思いますよ。

ほんと、今の世の中便利すぎます。

もっと休もう、定休日つくろう。

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