夏休みのおうち遊びにオススメ。小学生と遊べるボードゲーム5選!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

もうそろそろ夏休みがきますね!

子供のときは夏休みが楽しみで楽しみでしょうがなかったですが、大人になると子どもがずっと家にいる大変な時期になってしまいました。

どこかに遊びに連れていくのもいいですが、家で子どもと楽しく過ごすのもいいですよね!

そんなときにオススメしたいのがボードゲームです。

僕は今年初めて夏休みを迎える小学校1年生の甥っ子と遊ぶ計画なので、そのために用意したり注文しているゲームをご紹介します。

夏休みは家でゲームだ!!

ペンギンパーティー

以前記事にも書きましたが、絵も可愛くて、ルールも簡単、しかし駆け引きはしっかりある「ペンギンパーティー」。

2人ルールは微妙なので、カードを全部使う3人からがオススメです。

4歳ぐらいから理解できると思うので、兄弟で遊んでもいいですね。

配られた手札から相手がたくさん持っていそうな色を推測して早めに邪魔をする。

適当に置いても勝負になるので、ハンデをつけなくても大人も子どもも真剣に楽しめます。

ボードゲーム「ペンギンパーティ」の紹介。イラストもかわいいですよ!

2016.03.30

イチゴリラ

対象年齢3歳からの神経衰弱系のゲームです。

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↑かわいいイラストの神経衰弱です。

トランプの神経衰弱は同じ数字を2枚めくればポイントになりますが、「イチゴリラ」は1枚めくればゲットできるイチゴもあれば、5枚全てをめくらないと取れないゴリラまであるのです。

ゴリラは枚数も多いので、3枚ぐらいまではめくれるのですが、全部の場所を覚えるのは大人でも至難の業!

「ここにあったはず!あれ!?違う!!」

なんていう会話が絶対に飛び交います。

バリエーションルールになれば、ゴリラによく似たゴクウ(これも5枚ある)など、枚数も増えて難易度も増加、遊びごたえのあるゲームになります。

パッケージもコンパクトで、タイルも丈夫な作りなので、小さな子どもが乱暴に扱っても大丈夫です。

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↑パッケージもコンパクト。かまぼこ板ぐらいのサイズです。

 

ことばのカードゲームもじぴったん

テレビゲームの「もじぴったん」のカードゲームバージョンです。

ひらがなのカードを並べて単語を作っていくゲームです。

2人以上で遊べて、6人ぐらいまで遊べます。

ひらがなカードを参加者に10枚ずつ配り、ゲームスタート。

手札を全部使った人が勝利となります。

上から下か、左から右に読めるようにカードを置いていくのですが、なるべく手札を使った長い文字数を作れるほど有利です。

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↑上か左から読めるように配置します。例:「はこ」と「ゆき」

語彙力は大人の方が圧倒的に有利なので、大人はハンデで多めに手札を持つようにするといい勝負になりますね。

子どもがまだ知らない単語をゲームを通じて教えたりもできるので、勉強にもなるかも。

この間は「油脂」という単語を甥っ子に教えました笑

あとこのゲームはカードを何枚か無くしても問題なく遊べるというのもいいところですね。

もちろんきちんと片付けするのが1番大切ですけどね!

キャプテン・リノ

これは所有していなくて遊んだことがあるだけなのですが、ウノ風のカードゲームに、ジェンガのようなバランス系の要素が加わったゲームです。

土台となる床カードと二つ折りした柱カードを交互に置いていくゲームなのですが、バランスゲームならではのハラハラドキドキ感が味わえます。

また、床カードには柱カードの置き方を指示があり、次の人はその通りに置かなければいけないので、重心を安定させるか、はたまたバランスガ崩れるようにワナを仕掛けるかを考えることも出来ます。

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↑このようにカードを積み重ねていきます。(すごろく屋より引用)

このゲームは紙のカードばかりですので、崩れたときも大きな音がしません。

なので、マンションやアパートなんかでも音を気にせず遊ぶことができますよ!

巨大版「キャプテン・リノ」もあります。上手に積めば普通の家なら天井まで届くらしいです笑

やってみたいけど、お値段がなぁ……。

ガイスター

チェスや将棋のようなゲームですが、壮絶な心理戦が楽しめる二人用ゲームです。

青色のいいオバケ赤色の悪いオバケを4つずつ、計8体のオバケを使って遊びます。

オバケは十字方向に1マスずつ動く事ができます。

勝利条件は、

  • 相手の青いオバケを全て捕まえる
  • 自分の赤いオバケを相手に取らせる
  • 相手側の角から、自分の青いオバケを外に出す

以上のどれかが出来れば勝利となります。

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↑ガイスタープレイ図。心理戦が熱いです。

ルールは簡単なので、小学生でも楽しめます。

慣れれば1回プレイするのに5分ぐらいで終わることも。

小学生は直球で来ることが多いですが、ゲームが終わった後にどういう考えでコマを動かしていたかというような感想戦をやると上達していくかもしれませんね。

サクサク遊べるので、子どもとタイマンで遊ぶにはいいゲームです。

 

まとめ

夏休みに小学生と遊びたいボードゲームをまとめました。

今回のは比較的安価なものが多いので、ボードゲーム入門としてもオススメですね。

子どもの友達がたくさん来た時、帰省するときなどにひとつ持っておくと楽しい時間が過ごせますね。

子どもと遊べるボードゲームをもっと知りたい方は、こちらの書籍もオススメです。

子どもたちの夏休みの楽しい思い出のひとつにボードゲームが入れば嬉しいですね!

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