未だにパソコンの近くに磁石があるとドキッとしてしまう話

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

僕はガジェットが好きで、パソコンやらiPadやらを使っているのですが、未だになんとなく慣れないものがあります。

それがパソコンの近くに磁石がある事!

昔はパソコンの近くに磁石はご法度だったはずなんです。

それが今ではパソコン本体のパーツとしても普通に使われていますよね。

なんでダメだったんでしょ?そして一体いつから大丈夫になったんでしょ?

ちょっと気になったので、調べてみました。

そもそもなんで磁石はダメだったのか?

僕が中学生ぐらいの頃は、電化製品に磁石は近付けてはいけないものだったように記憶しています。

ブラウン管のテレビも磁石を近付けたらダメでしたよね。

色味が変になっていた気がします。

あとはフロッピーディスクですね。

あれも磁石を近付けちゃうと保存したデータが飛んじゃうので、保管には神経質になったものです。

他にもビデオテープのVHS、カセットテープや磁気カードなど、昔は磁石を近付けてはいけないものがたくさんあって、電化製品には磁石をひっつけてはいけないというのが僕の認識でした。

 

ブラウン管と磁気メディアが主力じゃなくなり磁力は影響なくなった

ただ、現在は磁石は特に影響がない様です。

要は磁気メディアが少なくなってきたって事ですね。

昔のパソコンは液晶はブラウン管、そしてフロッピーなどを多用していたから磁石がダメだったようで、最近はモニターも液晶だし、フラッシュメモリ、SDカードなど磁気に強いものが使用されるようになっています。

もうブラウン管なんて全然見ないですもんね。

そのため、現在はパソコンの近くに磁石を置いても大丈夫らしいです。

HDDは磁気メディアですが、外部からの磁力の影響はないようですね。

 

本体にも磁石は有効活用されています

まぁよくよく考えてみれば今は本体にも磁石が使われていますよね。

一世代前のMacBookなんて「MagSafe」という充電コードがカチっと磁石で引っ付く仕組みを採用していましたからね。

↑Macbookの「magsafe」。磁力で引っ付いて充電出来ます。

コードをどこかに引っ掛けてもすぐに外れるので使い勝手に感動すると共に、「これ磁石使って影響ないの?」と心配したものです。

Mac製品だと他にはiPadにもApple Pencil、SmartKeyboardにも磁石が入っています。

↑iPad Proのコネクタ周辺も磁石が使われいますよ!

もうガンガン磁石が使われているので、パソコンのそばにあってもドキッとする必要はないんですよ。

とはいえ、やっぱり強力過ぎる磁石は注意が必要みたいですけどね。

パソコンは大丈夫でも周辺機器が大丈夫じゃない可能性もありますので。

 

まとめ:パソコンの近くに磁石があってドキッとするのはおじさん

いつの間にやら時代はテクノロジーは進み、パソコンたちは磁石を克服し、むしろ味方にしている時代になってしまいました。

僕は未だにドキッとしてしまいますが、パソコンのそばに磁石はあっても大丈夫なんです!

↑こんな事をしても大丈夫!!

といってもだぶんこれからもやっぱり少しビクビクしてしまいそうですけどね。

パソコンやテレビの近くに磁石があるとドキッとしちゃうのはおじさん!

僕はたぶん一生治らない気がする…。

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