11月23日は創作サーカス「マレビト、来たる。」に出演!ぜひ四国村に来てください!!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

現代サーカスを香川から盛り上げようと活動している瀬戸内サーカスファクトリー

その瀬戸内サーカスファクトリーが毎年やっている創作サーカスフェスティバルの「SETOラ・ピスト」が、この11月23日の勤労感謝の日に開催されます。

今年のテーマは「マレビト、来たる。

↑今年のポスターです。

今回こちらに出演する事になったので、出演者目線でこのサーカスについてご紹介します!

マレビトとは

今回の公演は、「マレビト」というのが一つのテーマとなっています。

マレビトという言葉は宗教関係の方や、民俗学に詳しい方ならご存知かもしれませんが、僕もあまり詳しくはないのでWikipediaさんの力を借りましょう。

まれびと、マレビト(稀人・客人)は、時を定めて他界から来訪する霊的もしくは神の本質的存在を定義する折口学の用語。折口信夫の思想体系を考える上でもっとも重要な鍵概念の一つであり、日本人の信仰・他界観念を探るための手がかりとして民俗学上重視される。

Wikipedia「まれびと」より抜粋

少しややこしい表現ですが、古来の豊作祈願、宗教的な儀式などのいのりの場に登場するシャーマンのような存在だと僕は認識しています。

あるいは、『君の名は。』のたそがれ時のような世界観とも近いかもしれませんね。

受け取り手によって解釈が随分と変わりそうな言葉ですが、とにかくそんな「マレビト」がテーマとなるのが今年の創作サーカスです。

 

会場の四国村が雰囲気ばっちり

今回の「マレビト」という言葉がキーワードになるのですが、会場の四国村はその言葉にピッタリ合うような雰囲気の場所となっています。

↑四国村の入り口。

四国村は普段、江戸〜大正時代の古民家が建っていて、当時の生活を知ることが出来る文化展示施設となっています。

よく遠足の場所にもなるようで、下見のときにも小学生の団体がいましたね。

キャッチコピーが「来たことのある、初めての場所」というのですが、まさにどこか懐かしい雰囲気が漂う場所です。

↑昔ながらの家が展示されています。

この四国村全体が、サーカスフェスティバルの会場となります。

 

メイン会場

四国村全体がサーカスフェスティバルの会場となるのですが、メイン会場は農村歌舞伎舞台となります。

入り口から入って比較的すぐのところです。

この舞台で、メイン公演の「マレビト、来たる。」が行われますよ。

↑下見中に撮った農村歌舞伎舞台。

メイン公演は14時からスタートとなっています。

イス席がたくさんありますので、どうぞ近くで御覧ください。

 

その他のパフォーマンス、体験コーナーも充実

しかし、このサーカスフェスティバルはメイン公演だけではなく、地元パフォーマーやアーティストによる作品展示なども行われます。

地元の獅子舞、ジャグリングと音楽のコラボ作品、株式劇団マエカブによる演劇、インスタレーションパフォーマンスなどなど盛り沢山です。

↑石の広場でジャグリング公演が行われる予定です。

なんと演劇は展示している建物の中で行われるようです。

↑この中で演劇が行われます。雰囲気が良すぎる笑

少し注意して欲しいのが、メイン公演以外の演目の場所はやや狭いこと。

そのため、入れる人数に限りがあります。

詳しいタイムスケージュールなどは当日パンフレットとしてお渡しする予定なので、目当ての演目がある方は早めにその会場に行くことをオススメします。

↓のようなものです。

創作サーカスフェスティバルSETOラ・ピスト開催MAP&スケジュール発表!会場内いたるところでパフォーマンスが繰り広げられます。また飲食関係のブースも登場!ベーグルサンド、ホットドッグ、ドリンクや、塩江のみなさん提供のすいとんや地元…

瀬戸内サーカスファクトリーさんの投稿 2017年11月19日(日)

 

体験コーナーもありますよ

今回はサーカス体験コーナーとして、ジャグリングとスラッグラインの体験ができます。

こちらはメイン公演以外の時間は、常に体験可能となっています。

ジャグリングは、岡山からジャグリングショップ「ぷろぺら」さんが来ますよ。

個人的に、今年の「ワールドジャグリングデー」でもお世話になりましたね。

↑ジャグリングショップ「ぷろぺら」さん。(写真はWJD2017in香川の様子)

道具の販売もしておりますので、気になった道具は購入することも出来ますよ!

もう一つの体験コーナーがスラッグラインです。

こちらは綱渡りのようなモノなんですが、これも面白いですよ!

うちの兄が最近ハマってますので、どういうものかこちらを見れば一目瞭然。

こんな感じの綱渡り+トランポリンみたいな道具ですね。

香川ではなかなか体験できる機会がないので、この機会にぜひやってみて下さい。

 

入場料金とアクセス

入場料金とアクセスのご紹介です。

まず入場料金は以下の通りです。

  • 大人:2,500円(前売り:2,300円)
  • 高校生:600円
  • 小中生:400円
  • 未就学児:無料

この料金には、入村料1,000円が含まれます。また、高校生以下は入村料のみでご覧いただけます。

そして、なんと今回はファミリー割引もありますよ。

大人2枚で、小中生は無料で入場できますので、家族でぜひご来場ください。

続いてチケットの購入方法です。

 

PC・スマホで購入

下のリンクからご購入ください。

 

店頭にて

店頭にて購入される場合は、以下の場所で販売しております。

 

僕に言う

当日行こうかと思っているけど、ネットで買うは抵抗あるし、お店も遠い…という方は、口頭でも大丈夫です笑

当日払いになりますが、料金は前売り価格でご入場いただけます。

FacebookTwitterメールなどで僕あてに連絡していただけると、僕から予約しておきます。

その場合は、お名前、チケット枚数を必ず明記しておいてください。

読んだ場合は、必ず返信しますので、返信がない場合はお手数ですが、再度ご連絡ください。

料金は当日受け付けでお支払いください。

この方法は当日受付でちょっとゴタゴタするので、スムーズに入場したい方はネットがお店で予めチケット買ってくださいね。

 

アクセス

それでは、最後にアクセスです。

場所は四国村です。

香川県高松市屋島中町91

車は停められるのですが、もし一杯になったときに近所に駐車場がありません

混雑が予想されるので出来るだけ公共交通機関や、乗り合わせでご来場ください。

また、今回はローカル鉄道「ことでん」とのコラボイベントもあります。

琴電屋島駅からは四国村までは歩ける距離なので、出来ればことでんでサーカスを見に来ていただけると助かります。

ことでんの時刻表はこちら

上りも下りも20分に1本走っているので、あまり待たなくても大丈夫そうですね。

あと駅名は、屋島駅ではなく「琴電屋島駅」なのでご注意ください。

 

まとめ:創作サーカスに触れてほしい

このブログでも何回か創作サーカスに触れてきましたが、記事を書く度に思うことがあります。

それは、見てもらわないと伝わらない!ということ。

更に今回のサーカスは「マレビト」というよくわかんない概念をテーマにしているので、なおさら説明しにくいのです笑

ただ、みんなの共通認識として、喜びのあるサーカスにしよう!という方向性はあります。

11月23日はぜひ、四国村のマレビトを見に来てください。

公式ページはこちら

あと、今回のサーカスに関してこちらの記事も素晴らしいのでぜひ御覧ください。

 

この記事が気に入ったら是非シェアしてください!