iPadを使いこなす3つのステップ!良いアプリの情報収集は雑誌が便利です。

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

iPad Pro良いですね〜!最近めちゃくちゃ使っています。

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2018.03.02

しかし、iPadを使おうと思って買ったは良いがどう使ったらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?

僕も昔買った第3世代のiPadは持て余して、結局あまり使わないまま子どものおもちゃになってしまいました。

しかし、現在2台目となるiPad Pro9.7は日常で使いまくり、すっかり無くてはならないものになっています。

僕は主に以下の事をiPad Proでやっています。

iPad Proでやっている事
  • 漫画や雑誌を読む(文字だけの本はiPhoneが多め)
  • 写真の加工
  • ブログの下書き
  • ApplePencilでのノート、メモ取り

これらが主にiPad Proの仕事で、このブログもほとんどをiPadで書いているんですよ!

最終的な微調整などはMacBookでやってますけどね。

しかし、今でこそiPadをかなり活用していますが、最初は僕もどう使ったら良いのか分かりませんでした。

やっぱりある程度の勉強をする必要がありますね。

そんなわけで今回は、iPadをはやく便利に使いこなすための3ステップを紹介します!

iPadを持て余しても、これを読めばあなたのiPadはきっと更なる力を発揮してくれるはず!!

ステップ1:初めてiPadを触る方

それでは早速いきましょう。

まずは、iPadを初めて触り、操作が全く分からない人から説明します。

iPhoneを使っていて、ある程度の基本が分かる方は飛ばしてください。

初めて触る方は、まずiPadの使い方の本を買いましょう。

自分で触りながら覚えていくのも良いですが、基本操作に関しては本を見ながら触って、一通りの機能を覚えていく方が無駄がないです。

プロがきちんと編集しているので読みやすいですし、写真や図も多いですからね。

また、机に本をひろげて、それを見ながらiPadを操作できるのも最初は勉強しやすいと思います。

 

本を買う時に気をつけたい事

iPadなどデジタル関連の本を買う時に気をつけたいのは、最新の本を買う事です。

iPadは中のソフト(iOSと言います)がどんどん新しいものに更新されていくので、古い本を買ってしまうと現在とは使い方が違う!なんて事がよくあるんですよ。

最新の本なら、そういったズレがほとんどないので、最新の入門用の本を買って、操作の練習をしまょう。

年号で買うのがハズレないので、今だったら「2018」とか書いている本を買うと良いですね。

こちらの本は図も多くて、初期設定から丁寧に書いてあります。

後述する電子書籍版でも読めるのですが、本当に初めて触る方は紙の本で見ながら操作を覚える事をオススメします。

 

ステップ2:中級者はiPadの雑誌を何冊か読もう

次に基本的な操作は分かるけど、昔の僕のようにiPadをどう使うか持て余している中級者向けです。

このステップでやると良い事はズバリ、iPadの雑誌を読め!です。

「iPad使いこなしガイド」みたいな奴を2冊ぐらい読みましょう!

この2冊はiPadを使いこそうと思い立った時に、すごく参考になりました!

せっかくの大画面のiPadなので、Kindleアプリを入れてiPadで読書すると良いですね。

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iPadの使い方系に限らず、雑誌はKindleUnlimitedの読み放題の対象になっているものも多いですので、読書するならUnlimitedに加入するのもアリだと思いますよ!

上の2冊も読み放題の対象です。

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2017.09.13

 

なぜ雑誌が良いのか?

さてさて、iPadを使うためにはなぜ雑誌が良いのでしょうか。

雑誌を読むメリットは主に2つあります。

雑誌を読むメリット
  • 比較的新しいアプリの情報がある
  • 幅広いジャンルのアプリを紹介している

これをネットだけで調べようと思うと、実はかなり難易度が高いんです。

 

調べるのにも時間がかかる

僕もiPadを便利に使おうと、色んなサイトやブログを見て使い方を調べていました。

ですが、ネットで便利に使う方法を調べるのは意外と時間がかかります。

検索していると、すごく古い記事や、情報が不十分な記事が出てきたりして、それを精査していくだけでも結構な手間がかかるんですよね。

その点を雑誌はクリアしていて、新しくて使いやすいアプリの情報を教えてくれるんですよ。

「文章作成ならこのアプリ、お絵かきならこのアプリ、プレゼンテーションならこのアプリ」と、幅広いジャンルのオススメを提案してくれるわけです。

古い情報が載っている事もないので、その段階のベストな選択肢を教えてくれます。

自分が全然興味のなかったジャンルで便利そうなアプリも知れますしね。

『workflow』なんかも雑誌経由で知ったアプリで、今では欠かせないものになっています。

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2018.02.01

なので、雑誌を読んで便利そうなアプリの当たりをつけて、気になるアプリがあったらそれについてはネットでレビューを見るというのが、使いこなすための早道だと思います。

 

ステップ3:いっぱい使ってアプリの特徴を覚える

便利なアプリが見つかったら、それを集中して使いましょう。

どんなに便利なアプリでも、使いこなすにはそれなりに練習が必要です。

『workflow』なんかは勉強しないと使い方が分からない系のアプリの代表格ですね。

プログラムを組むアプリなので、一度作れば便利になるんですが、最初に使い方を覚えるまでは結構時間がかかりました。

ほんと1日中アプリとにらめっこしていた気がします。

おかげで大体こんな事が出来るアプリなんだなというのは理解できましたけどね。

どんなに便利なアプリでも使い方がわからないと宝の持ち腐れです。

いっぱい使って、各アプリがどんな事が出来るのかの特徴を捉える事が出来ると、iPadの使いみちがぐんと広がりますよ!

 

まとめ:あいぱっ道を極める!

最後に、iPadを使いこなす上で、1番重要なのは、縛りを入れる方法だと思います。

今まではノートと筆箱を持っていっていたけど、今日はiPad proだけにする!とか、パソコンを持ち運ばずにiPadだけ持っていく!とか。

そのぐらい思い切って、どこにでもiPadを持っていっていると、そのうちどんどん使い方が分かるようになってきます。

僕はこれからお坊さんの仕事でもどんどんiPadを活用していく予定です。

法話で使ったり、法要の様子を配信したり、そういう使い方をどんどん覚えていきたいですね!

 

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