子供の体温を計るなら「けんおんくん」が良いよ!早くて正確、そしてフィット感が素晴らしい!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

子供が生まれると何かと必要になるのが体温計です。

特に子供はしょっちゅう風邪をひいたり、急に熱を出したりしますからね。

うちには昔ながらの電子体温計があったのですが、うちにあったやつは計るのに2分ぐらいかかるんですよ。

大人なら良いですが、子供はそんなにじっとしてません。

素早く計れる体温計がほしい!

色々試した結果行き着いたのが、オムロンの「けんおんくん」です。

いや〜これに至るまでの結構な紆余曲折がありました!

まずは耳タイプからスタート

昔は脇に挟む体温計が一般的でしたが、最近は色んなタイプの体温計があります。

うちでまず導入したのが、耳で計るタイプの体温計でした。

耳タイプは「1秒で検温できる!」というのが売りの機種が多いのですが、これがうちには合いませんでした。

というのも、出てきた温度が信頼出来なかったんですよ。

ピッ!「35.6度」

嘘つけ!もう1回じゃ!!

ピッ!「36.4度」

ふむふむ、これは正確っぽい。念のためもう1回。

ピッ!「36.7度」

もうどれが正確なのか分からない…。

こんな感じで、耳への当て方で温度が極端に変わるので、計るたびに体温が違います。(低く出ることが多い)

結局何回か計ってその中央値をとるという検温の仕方になっていました。

素早く計れても、正確さがないと意味がない。

そんなわけで、耳タイプをやめて、今度は脇に挟むタイプの体温計を購入することになったのです。

 

「けんおんくん」がすごい

脇に挟むタイプの体温計は色々ありますが、中でもオススメなのが今回ご紹介するオムロンの「けんおんくん」です。

↑けんおんくん。

脇タイプの体温計は検温に結構時間がかかるイメージですが、最近の体温計は進化していて、この「けんおんくん」はかなり早いです。

メーカー平均15秒で検温出来ると発表していますし、僕の体感でもそのぐらいの感じです。

僕が小さい頃の電子体温計は2分ぐらいかかってたので、あっという間に計れた!って気がします。

いや〜時代の進歩を感じますね。

耳タイプに比べると時間はかかりますが、早さよりも1回で正確な温度が出てくるほうが重要です。

時間がかかると言ってもたったの15秒ですしね。

 

けんおんくんの特徴

そんなけんおんくんですが、正確な温度とともにもう一ついいところがあるんですよ。

特にいいと思っているのがぐねぐね曲がる検温部です。

これがあることで、子供が多少動いても脇にフィットしたまま体温を計る事ができます。

↑横に曲がるし、

↑縦にも曲がります。

こんな風に曲がるので、脇にフィットしてズレにくいんですよ。

検温しているときに子供が動いたりすると、体温計がずれたり、服の中で場所が分からなくなったりしがちなんですが、温度の表示部分が丸く大きいので掴みやすいし、先端が曲がる事で持ちやすくどこに当たっているかがよく分かります。

しかも検温が早いので、これに変えてから子供の体温を計るのが苦じゃなくなりました。

 

まとめ

今回は我が家で愛用している体温計オムロンの「けんおんくん」をご紹介しました。

今は耳タイプの他にも、非接触系の体温計など、いろいろな種類の体温計がありますが、やっぱり脇タイプが一番信用できるかなと思います。

体温計はなかなか壊れないので、昔ながらのものを使っている家庭も多いかもしれませんが、この体温計はほんとに優秀ですよ!

検温時間も短いし、計りやすいフォルムをしてますし、小さな子がいる家庭には是非ともオススメしたい一品です!

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