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【不要】iPad Proのペーパライクフィルムを剥がした話

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

2年ぐらいiPad Proにペーパーライクフィルムを貼っていましたが、ついに剥がしてしまいました。

確かエレコムのケント紙のようになるペーパーライクフィルムですね。

確かにペンの書き味は良くなったのですが、結論としては、僕の用途には合ってなかった!

この記事を書いている段階では、ペーパーライクフィルムは外して、iPadでブログを書いています。

iPad、キミこんなに画面綺麗だったんだね!

今まで足枷をはめてしまっていた!ごめんよ〜!!

これからは、画面保護のためのガラスフィルムは貼るかもしれませんが、もうペーパーライクフィルムは貼らないです。

今回は、ペーパーライクフィルムを剥がした理由について説明します。

ペーパライクフィルムをやめた3つの理由

それではやめた理由についてお話ししていきましょう。

やめた理由は以下の3点です。

やめた理由
  1. 画面の光の反射が気になる
  2. 画面がくすむ
  3. Apple Pencilの使用頻度がそんなに高くない

それでは順番に見ていきましょう。

光の反射が気になる

まずは光の反射が気になる点について。

これが1番大きな理由で、地味なんですが結構なストレスでした。

元々iPadのガラス面には、光の反射を低減する機能があります。

ですが、画面の上からペーパーライクフィルムを貼ると、その機能が死んでしまうんですよ。

そのため、天井の蛍光灯が反射して、画面が見にくい瞬間が多かったり、角度を変えないと行けないシーンがあったりして、じわっとしたストレスがあったんですよね。

特に、寝かしてApple Pencilで何か書こうとした時に天井の光がよくちらついて、使い勝手が悪かったです。

画面がくすむ

続いての剥がした理由2つ目は、画面がくすむ点です。
ペーパーライクフィルムを貼ると、画面からの光も分散してしまい、全体的に白味がかったような見た目になり、少しぼやけた表示になります。

Photoshopとかの、ガウスっていうボヤける効果を薄〜くかけたような感じ。

写真の現像、動画の編集などの作業をするときも、ちゃんとした色で見えないのが気になっていました。

漫画や雑誌を読んでいる時も、細かいところが見えにくかったんですよね。

Apple Pencilの使用頻度がそんなに高くない

剥がした理由3つ目は、Apple Pencilの使用頻度がそんなに高くない事です。

そもそもなぜペーパーライクフィルムを貼ったのかというと、Apple Pencilを使い始めた時に、画面に直接書くと結構ペン先が滑るのが気になったからです。

最初はね、ガッツリ絵の練習をしたり、手書きメモを取ったりするのかな〜と思ってたんですよ。

でも、メモはキーボード派だし、Apple Pencilを使う場面はそんなに多くなかったんですよね…

とっしゃん

自分は信用ならん。

Apple Pencilはpdfの書き込みとか、写真に注釈入れるぐらいにしか使わないんですよね。

結局、自分のiPadの使い方では、そんなにApple Pencilは使いませんでした。

まとめ:しっかりペンを使う人以外にはおすすめしない

約2年間ほど、ペーパーライクフィルムを貼っていましたが、剥がして実際に使っていると、iPadの画面の美しさに改めて感動しています。

ペーパーライクフィルムも悪いわけではないですが、僕には必要なかったですね。

やっぱり画面が見にくくなるのは辛い。

ガッツリ絵を描く人も、書き味が変わるサードパーティ製のペン先っていうのもあります。

ちなみに僕が気になっているのはこれ。

こういったものを先に試してからペーパーライクフィルムを使ってみるのが良いと思います。

やっぱり何も貼っていないiPadの画面って美しいですからね。

Apple Pencilの筆記時の滑りが気になる方は、

  1. ペン先
  2. フィルム

この順番で検討することをオススメします。

iPadサイズのフィルムになると安い買い物ではなくなるので、よく検討してからにしましょう!