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さぬきこどもの国のジャグリング教室を開催!感想や気付いた事など。

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

最近は「大道芸もいいけど、ジャグリングを子どもたちに伝えていきたいな〜」という気持ちが大きくなっています。

どこかで体験教室とかやれないかな?と思っていたときに、さぬきこどもの国からジャグリング教室の依頼がありました。

1時間×3回という事で「ちょっと体力的に大丈夫かな…」と思いましたが、終わってみたらめっちゃ楽しかった!

来てくれたカメラマンのお友達やスタッフさんが良い写真を撮ってくれたので、それを使いつつレポートしていきます!!

↑写真ありがとうございます!

2回のディアボロ教室(1時間)

この日は2回ディアボロ教室をやらせてもらいました。

ディアボロは転がったり吹っ飛んでいく事があるので、怪我の防止の意味でも参加人数を少し絞らせてもらう事に。(あとコロナの影響も少々)

今回は8名〜12名程度で、小学生以上を対象でやらせてもらいました。

↑ディアボロ教室の様子

普段なかなか触る機会のないコマに興味津々。

1回目は親子連れの方が中心。

2回目は大人の方の参加もあってとても盛り上がりました。

ディアボロ教室は回せるようになるからハイトスまで

ディアボロは出来るようになるまでの時間が比較的早いので、今回は、以下の技をやってもらいました。

ディアボロ教室でやったこと
  1. ローリングスタート
  2. アイドリング(ずっと回せるようになる)
  3. ハイトス
  4. 連続ハイトス
  5. ムーンサルト

1時間で小学校低学年ならハイトスがちょっと出来るかな?

高学年〜大人は連続ハイトスやムーンサルトが出来そうというところまでいく感じです。

↑ムーンサルト

今まで色んな所でジャグリング教室をやってきましたが、やっぱりディアボロはウケが良いですね。

コマが回る、傾きが直せるという出来るまでのステップが視覚的に分かりやすく、コマを投げた後も、手じゃなくてヒモでキャッチするというところも楽しいんでしょうね。

2個に挑戦する場面も

デモンストレーションで2個のディアボロをやってみると「それをやってみたい!」という声があったので少し挑戦してもらいました。

こういう難しい技に挑戦するのも良いですよね。

↑投げ入れて2個に挑戦!

記録としては勢いだけで2回転した感じでしたが、楽しかったようで何よりです笑

お手玉教室は3個の壁が厚い?

続いてお手玉教室は、午後に1回開催しました。

お手玉教室は5歳からOKにしましたが、やっぱりちょっと難しかったかな?

3個の基本技カスケードのやり方まで教えたのですが、大人の方がちょっとできそうかな?という感じで終了。

↑お手玉教室の様子

お手玉、難しいよねぇ…。

飽きた子は親子でキャッチボールをしたり、ビーンバッグで橋を作ったり、玉入れをしたりして遊んでいました笑

↑片付けは玉入れ。

ボール遊びの引き出しをいっぱい持っておかないと1時間は持たないかも。

このあたりは体操教室での経験が活きた1時間でした笑

3個までの道のりが長い

やっぱり3個を教えるのは難しいですね…。

色々と伝え方を工夫しているんですが、脳の切り替えが追いつかない感じでしょうか。

  • 3個目が離れない
  • 全力で投げる(特に子供)
  • リズムが分からない

このあたりが原因で、続かない印象です。

色々と伝え方を工夫しているし、スモールステップでやっているんですが、気をつける要素が多くてめちゃくちゃいっぱい喋ってしまう笑

落とす練習をもっとしっかりやってもらったら良かったかもしれませんね。

まとめ:体験教室楽しい!もっとやりたいな〜

最近はジャグリングを上手くなりたいという気持ちもありますが、みんなに楽しさを伝えていきたいな〜という思いが大きくなっています。

大道芸で出演するのも好きなんですけど、体験教室でちょっとずつ出来てくる様子とかを見ているのが楽しいんですよね。

やっている子の表情もイキイキしていますし、子どもたちに何かを教えるのが好きなんですよ。

もしこの記事を読んで「うちでも体験教室やってほしい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください!