どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。
今年は15日(土)がワールドジャグリングデー(以下WJD)だったわけですが、もちろん皆さんジャグリングを楽しまれた事と思います。
四国は昨年に引き続き徳島で開催!
しかも、なんと今年は土日の2日間開催でした。
まとめ動画も作ったので良かったらみてください。
土曜日はひたすら練習やら交流をして、日曜日はなんとショッピングモールゆめタウン徳島の中で開催!
日曜は仕事の都合で最後の方しか参加出来ませんでしたが、こっちも盛り上がっていた様子。
非常に楽しい2日間でした!
今年は息子と高校生大道芸チームラファロットとも参加させてもらったのですが、みんなめちゃくちゃ楽しかった様です。
今回はそんなWJDの2日間で感じた事を、パパ視点で書いていこうと思います。
ジャグリングコミニティーはとても良い環境
まず、お世辞抜きにジャグリングコミニティーは子育て的に素晴らしい環境なのではなかろうかと思います。
主に感じるのは、以下の点。
- 部活では出会いない年齢層と交流する
- 道具の種類が多く、ほどよくコミニティ分かれる
- 引率が楽(親視点)
それでは順番にみていきましょう。
部活では出会えない年齢層と交流する
まず、ジャグリングコミニティに属していて良いと感じるのが、年齢層が幅広い事ですね。
今回のWJD徳島の場合は、3歳ぐらいの子から、50代ぐらいまでの人が参加していました。
こういった年齢層の人が「ジャグリングを楽しむ」という目的のために集まっているわけですが、これって中高生からしたらなかなか無い環境ではないかなと思うんです。
部活だと、上下2歳ぐらいの人しか会わないし、大人と会うのも顧問の先生ぐらいじゃないでしょうか。
特に子供にとって学校では会わない大人と触れ合う機会があるというのは貴重な機会だと思うんです。
趣味の繋がりは年齢を超えて触れ合えますが、ジャグリングは特に幅広い。
こういった特徴があるのが良いところの1つ目ですね。
道具の種類が多く、ほどよくコミニティ分かれる
ジャグリングは道具の種類が多いので、同じ練習会の中でも道具によって少しずつコミニティが分散します。
これも他のスポーツにはなかなか無い特徴なのではないでしょうか。
ボール、クラブ、リングなどトス系で集まる場所もあれば、ディアボロ、デビルスティック、シガーボックスなどをやる人がそれぞれ同じ会場で別の事をやっています。
スイング系も人気ですね。
僕は主にトス系とディアボロ、コンタクトボール(水晶玉みたいなやつ)をやっているのですが、ずっと同じ人と会話をしているわけではなく、気が向いた道具を持ってそれぞれの練習場所に顔を出しています。
同じ会場にいるんですが、それぞれが全然違う道具をやっているのに、なんとなく繋がる部分もあったり。
ジャグリングという大きなくくりは一つなんですが、その中でも色んなコミニティを行き来できるのも交流する人の幅が広がります。
引率が楽
これは親視点の話ですが、小学生の息子と高校生2人を連れていきましたが、引率がめっちゃ楽でした。
飯も好きなもん食え、風呂も適当に調べてスーパー銭湯に行き、夜は酒も飲んでましたが、ほったらかしで大丈夫。
スポ少だとこうはならん。
車の運転は気を使いますが、会場はもう完全にほったらかし。
引率っていうか、友達と遊びに行っている感覚のほうが近いかもしれませんね。
ジャグリング外の触れ合いも良き
ジャグリングをやるために集まっているわけですが、それ以外の部分の触れ合いも楽しいですね。
今回は泊めてもらったのですが、そこでのジャグリング以外の交流も良かった。
家だとどうしても親として接する場面ばかりになりますが、色んな大人と一緒に遊ぶ機会はなかなか貴重です。
ハンチョウ17巻に収録されている牧田の子供と一緒に過ごした時間みたいな良さがあります。
そういったジャグラーとジャグリング以外の付き合いが出来るのも練習会の魅力です。
小学生の息子も、その辺りはすごく思い出に残っているのではないでしょうか。
まとめ:ジャグリングやろうぜ!
今回はパパ視点からジャグリングコミニティーを見たときに、実はあまりこういったコミニティーって少ないのではないか?という視点から書いてみました。
本当に不思議な空間だと思います。
僕はかれこれ20年ぐらいジャグリングに関わっているので、客観視出来ていない部分もあると思いますが、子供と一緒に始めてジャグリングの練習会に参加するものとても良いと思いますよ。
四国の練習会は、色んなところで定期的にやっていますので、お気軽にご参加ください。
↓のアカウントが一番練習会情報を握っている気がします。