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Switch2のプロコンはドリフトするのか?今のところは長持ちしそう…かな?

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

長いこと旧Switchのプロコンを長いこと使っていたのですが、ついに右スティックがドリフトするようになってしまいました。

ドリフトとは、スティックに触れていないのにキャラクターやカーソルが勝手に動いてしまう現象のこと。長期使用によるスティック内部の摩耗が主な原因とされています。

触れてもいないのにキャラクターやカメラが勝手に動くのは結構なストレス。

スプラトゥーンなんかはまともに遊べなくなります。

このドリフトとの戦いの歴史は長くて、思い返せば初代Switchのプロコンは2年に1台ぐらいのペースで新調してたんじゃないかな…。

今は家庭にSwitch2もあるので、どうせなら最新技術が詰まっているであろうSwitch2用のプロコンにしようと思い切って購入しました。

お値段、9,980円。

コントローラも高くなったぜ…。

ということで、実際に使ってみた正直な感想をお伝えします。

ドリフト問題は解決?

まず気になっていたドリフト問題ですが、これは今のところ誤作動もなく非常に快適。

まぁまだ発売1年経っていない製品ですからね。

今回購入するにあたりSNSなどもかなりチェックしましたが、ドリフト問題はあまりつぶやかれていない様子。

まだ発売して1年経っていないので、そもそもそういった症状が出る方は稀だと思いますが、ヘビーゲーマーならそろそろ壊れてもいい頃。

構造的には前のプロコンと変わらないようですが、ゴミが入りにくくなったりして長持ちする機構にグレードアップはしているようです。

Switch2プロコン、新しくなったポイントをざっくり紹介

買う前にいろいろ調べたので、旧プロコンとの違いをざっくりまとめておきます。

Switch2プロコン 主な仕様
  • エアリアルスティック採用。スティックを倒してもカチャカチャ鳴らない。
  • 重さが246g から235gへ。わずかだけど、持った感じは確かに軽い
  • 表面がマット仕上げに。さらっとした質感が良い。
  • バッテリー持ちが約40時間に向上。
  • GL/GRボタン:グリップ裏面に追加された背面ボタン。好きなボタンを自由に割り当てられる。
  • Cボタン:Switch2のゲームチャット機能を呼び出せる専用ボタン
  • イヤホンジャック:コントローラー本体に3.5mmの端子が搭載された

それでは順番に見ていきましょう。

エアリアルスティック採用

Switch2のプロコンはエアリアルスティックを採用。

軸が少し細くなり、横の壁まで当たらなくなりました。

↑分かりにくいですが、横の壁まで当たらない構造になっています。

このおかげで壁面に当たらないので音も静かになりましたし、壁面と擦れることで出る白い粉が全く出なくなりました。

これでスティックも長持ちするのかもしれませんね。

あとSwitch2のプロコンの方が軸が細いおかげか分かりませんが、微妙な操作がやりやすくなった気がします。

重さが246g から235gへ

重さも少しだけ軽くなりました。これは正直微妙な変化なんですが、持ったら確かに軽いなというような感じ。

長時間ゲームをしていて疲れにくいようにはなったかもしれません。

表面がマット仕上げに

表面の加工もマットになり、触り心地がサラッとした感じになりました。

個人的には好きな触り心地です。

GL/GRボタン

GL/GRボタンは全く使っていません。

便利な場面はあるのかな?RPGで片手操作するとき?

普通に持っていても誤作動しそうな気がするので、当面は使う予定はないかな。

Cボタン

ゲームチャットが出来るよ!

Cボタンも友達とチャットはしないので使わない。

普段ゲームしてても「イテッ」とかしか喋らないし…。

チャットしながらゲームはおじさんに無理かもしれん。

イヤホンジャック

イヤホンジャックはたまに音をちゃんと聞きたいときに使う感じです。

ヘッドホンを使えば臨場感アップ!

実際に使ってみて良かったこと

では本題。使ってみてよかったと感じたことを正直に書いていきます。

ドリフトしない安心感がすごい

これはもう、買ってよかった一番の理由ですね。

エアリアルスティックと呼ばれる新しいスティックに変わっていて、動きが滑らかで精度が高い。そして今のところドリフトの気配なし。

あと、前のプロコンより細かい操作がしやすい気がする。

イヤホンジャック、最初はいらないと思っていた

ところがどっこい、これが意外と重宝しています。

夜中にゲームしたいとき、テレビの音を出せないじゃないですか。

コントローラから線が伸びるようになる形になるので、コードがうざったいというようなこともないです。

思っていたより快適。

深夜に家族が寝静まった後でも、ヘッドホンをつないでがっつりプレイできるようになりました。

夜型の人間にはかなりうれしい機能でした。

微妙だったこと

良いことばかり書いてもアレなので、気になった点も正直に書いておきます。

まずはお値段。

価格が9,980円とそれなりに高い。「コントローラーに1万円か…」とは正直なる。

だけど、プロコンはやっぱり操作のしやすさが段違いなので、旧プロコンの新品を買うならSwitch2用を買うかな。

あとはGL/GRボタンですが、これは評価が難しい。

割り当てるボタンの発想が思い浮かばん。

アクションで使うのか、RPGで使うのか。

また便利な使い方が思い浮かべば良いのですが…。

買う価値ある?

正直に言うと、Switch2で遊ぶならこっちを買うべきです。

長く使っていると2,000円以上の価値はあるんじゃないかな?

注意点としては、SwitchやPCなどでは使えないSwitch2専用のコントローラになるので、そこは気をつけてくださいね。

特にドリフトに悩んでいた身からすると、ストレスなくプレイできるだけで元が取れた感覚があります。

静音性とイヤホンジャックは意外とあり。

音が良いとゲームの臨場感が違います。

まとめ

Switch2プロコン、値段は高いですが、長く遊ぶつもりなら早めに買っても良いんじゃないかなと思います。

スプラトゥーンの新作とかが出るとまた品薄になるでしょうしね。

旧プロコンに不満が出てきた人は、思い切って買い替えを検討してみてください。

ではまた!