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水筒のように使える漏れないタンブラー「STTOKE(ストーク)」の3ヶ月使用レポート

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

ペットボトルを捨てるのがめんどくさくて、前々からタンブラーがほしいなと思い色々と調べていました。

今回購入するにあたって必要だった条件が、持ち運んでも(あまり)こぼれない、容量が500ml程度、そして何より洗い物が楽!というのが条件です。

子どもの水筒も毎日洗っているのですが、パーツ数が多いのはめんどくさいのよ…。

そんな条件で調べて行き着いたのがSTTOKE(ストーク)という会社のタンブラー。

あとは、奇しくもこのブログのWordPressのテーマも「 STORK19 」というのも運命的なものを感じ、ポチッと。

購入して3ヵ月ほど使ってみたのでレビューしたいと思います。

STTOKEとは

STTOKE(ストーク)とは、オーストラリアの会社が生み出したタンブラーです。

“ワクワクさせる”という意味の”STOKE”に由来し、紙コップがいっぱい捨てられているところを見て、らどうにかしたいという思いからタンブラー作りが始まったそうです。

詳しくは公式ホームページの誕生秘話をご覧ください。

ちなみにSTTOKEタンブラーは現状3種類で、スタバのコーヒーサイズに合うように作られています。

  • Lサイズ(Tall相当)約350ml
  • Gサイズ(Grande)約470ml
  • Vサイズ(Venti)約590ml ※ストロータイプのみ

昔はSサイズ(240ml)というのもあったようですが、今は廃盤になっているみたいですね。

スタバと同じ容量なので、よく利用する方はこのタンブラーだと蓋をして持ち運べると思います。

僕はスタバほとんど行かないのでよく分かりません。君自身の目で確かめてくれ!

買ってよかったポイント

それでは、まずは買って良かったポイントから紹介します。

  • 逆さまにしてもこぼれない
  • 約500ml入る
  • 洗い物が楽

それでは順番に見ていきましょう。

逆さまにしてもこぼれない

まず僕の最初の要望が、水筒のように持ち運べる事。

タンブラーは倒すと少しこぼれるものが多いのですが、STTOKEは違いました。

STTOKE公式でもうたっていますが、本当に逆さまにしてもこぼれません!

ふたをしっかりと閉めていれば、逆さまにして軽くふった程度では中身は出てきません。

↑ロゴと蓋が一直線になるように蓋をしめる
↑逆さまで多少振っても漏れません

もちろん水筒ほど密閉しているわけではありませんので、リュックの中に放り込んでパソコンと一緒に入れるみたいなのは少し勇気がいりますが、3ヶ月ぐらい使った今のところは濡れたことはありませんね。

Gサイズは500mlがギリ入る

さてさて、2つ目の僕の希望として、容量が500ml程度入るのも重要です。

350mlの水筒はすでに持っているので、500mlに近い容量のGサイズを購入しました。

公式では470mlと言っていますが、500mlは蓋は出来ないですがギリギリ入ります。

↑500ml
↑注いでいくと…
↑蓋のねじのところギリギリが500ml

こうやって見ると写真ではわかりにくいですが、500mlぐらいならタンブラーに入れることはできます。

ただ、蓋を閉めると溢れてしまうので、500mlのペットボトルから移すときは、一口飲んでちょっとだけ減らしてから、蓋を閉めるようにしましょう。

洗い物が楽

最後に洗い物が楽について。

タンブラーは蓋とボトルの2つだけで、蓋もシンプルな構造で洗いやすいです。タンブラーも口が広いので、手がしっかりと入って簡単に洗うことができます。

↑パーツは二つ
↑蓋も洗いやすい構造になっています

タンブラーも底が丸くなっているので、角に汚れが溜まるという事もなくしっかりと洗う事ができますよ。

食洗機は公式が推奨していませんのでご注意を。

このぐらいなら手洗いでも十分ですね。

微妙だったところ

続いては微妙だったところを紹介します。主に3点あります。

  • 飲むときに蓋が鼻にあたる
  • 蓋がねじ式なのでやや固い
  • 蓋は結露する

順番に紹介します。

飲んでいると蓋が鼻に当たる

まず最初に気になるのが、飲む時に油断すると蓋のパーツが鼻につきます。

Amazonのレビューにも鼻に当たると言う意見は結構あったのですが、思ったより気になりますね。コーヒーを入れると鼻に当たるのはちょっといただけない…。

密閉する形状のフタなので仕方がないのかもしれませんが、少し慣れが必要です。

吸うような感じで飲むと鼻に当たらなくなります。

蓋がねじ式なのでやや固い

続いての微妙だったところとしては、蓋がやや固いです。蓋がネジ式なので、しっかり締めちゃうと、いざ開けるときに思ったより固いなと思う場面が多いです。

ネジ式は漏れないために必要な機構だと思うので仕方ないのですが、手に洗剤が付いた状態で開けようとするのは難しいですね。

蓋は結露する

最後に蓋は結露するのも少し困る場面がありました。

体育館で使う時に氷水を入れてフタを閉めておいたのですが、蓋が結露して少しだけ水が垂れました。

水筒のように完全に結露しないわけではないので、夏場は少し気をつけた方が良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、逆さにしても漏れないタンブラーSTTOKEについて紹介しました。

個人的にはとても買って良かったと思っています。

洗い物が楽だし、夏場は氷を入れて冷たい水をいれたり、冬場は白湯を入れて長時間保温できるのはがたいです。

僕は在宅ワークか車の移動が多いので、1日の飲み物を持ち運べるのは快適!

タンブラーの中では少し高めの値段ですが、個人的には買ってよかったです。

ちなみに2025年の情報ですが、公式ストアが12月頭ぐらいまでブラックフライデーをやっていました。

2個セット1万円ぐらいの価格帯だったので、夫婦で導入したり、家と職場でそれぞれ使うならそういう機会を狙うのも良いかと思います。