「宝石の煌き」が面白かったので買っちゃいました。4人まで遊べます!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

以前遊ばせてもらって、めちゃくちゃ面白かったボードゲームです。

ついに買っちゃいました!

その名も「Splendor 宝石の煌き」

ボドゲ初心者にもオススメのゲームです。

大体1ゲーム30〜45分ほどで終わります。

対象年齢は10歳からとなっていますが、ルールが簡単なので小1の甥っ子もできています。

コレ、めっちゃおもしろいですぞ!!

ゲームの遊び方

それではゲームの遊び方を説明します。

まずはこのゲームの目的から。

このゲームは、自分の財産を上手に運用しながら15ポイント獲得を目指すゲームです。

ポイントというのは、カードの左上に書かかれてあります。

splendorcard-1

左上が勝利ポイントです。このカードの場合は2点もらえます。

貴族タイルもポイントになります。

正方形のタイルですね。

slooProImg_20160313003316.jpg

↑貴族タイル。貴族は全て3ポイントです。

こういうポイントをせっせと集めていき、先に15点になった人が勝ちです。

 

ゲームの準備

まずはゲームの準備をしましょう。

レベル毎にカードを4枚ずつ表向きにします。

貴族タイルは10枚あるので、よくシャッフルし、外側にプレイヤー数+1枚並べておきます。

各宝石トークンは2人プレイの時は4枚、3人プレイの時は5枚用意します。

黄色のトークンは特別で、何人プレイでも5枚です。

今回は4人プレイ時の写真を撮りました。

宝石トークンは7枚、貴族タイルは5枚です。

splendor準備図

↑ゲームの準備。4人プレイ時の初期配置です。宝石トークンは7枚、貴族タイルは5枚です。

 

プレイヤーが出来る4つの行動

このゲームでは、プレイヤーは自分のターンに4種類の行動の中からどれか1つを行動することが出来ます。

自分のターンに1つしか行動できないのですが、それぞれの思惑がからみ合って、何を最優先に行動するかかが問われ、戦略的になるんですよね。

それでは4つの行動について説明します。

 

①異なる色の宝石トークンを3枚獲得する

黄色以外の5つの宝石トークンの中から、異なる色の宝石トークンを1枚ずつ計3枚取ることが出来ます。

トークンは自分の手元に合計10枚まで貯めれますよ。

写真 2016-03-12 23 33 45

↑白、黒、緑のトークンを獲得しました。これで1ターン終了です。

このゲームは序盤にこのアクションを多用します。

 

②同じ色のトークンを2枚獲得する

同じ色のトークンを2枚獲得することもできます。

しかしこのアクションには条件があって、その色のトークンが4枚以上残ってる場合のみ行動可能です。

写真 2016-03-12 23 34 07

↑同色トークンを2枚獲得しました。これで1ターン終了です。

 

③発展カードを1枚確保し、黄金トークン(ジョーカー)を1枚獲得する

これは表向きのカードまたは山札の一番上のカードを1枚確保し、黄金トークンを1枚獲得できます。

カードの予約が出来るって事ですね。

他人が狙っているカードが分かった場合などに有効ですが、ちょっと手数としては損をする可能性が高いので、あまり僕は使いません。

写真 2016-03-12 23 34 46

↑このように予約したカードは裏返して置き、黄色トークンを獲得します。これで1ターン終了です。

しかし、使いどころによっては相手の邪魔をしたり、取れるカードの幅が広がるので、ここぞという場面では効果ありです。

 

④テーブル中央の表向きの発展カードを1枚、または獲得している発展カードを1枚購入する

テーブル中央の表向きのカードか、予約していたカードを1枚購入できます。

購入したカードは自分の財産となります。

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↑貯めたトークンを使って、カードを買います。このカードの場合は青1、緑2、赤1、黒1で獲得てきます。これで1ターン終了です。(ちなみにこのカードは0ポイントのカードです)

 

手元がどんどん成長していく

さて、このゲームは拡大再生産と呼ばれるジャンルのゲームで、自分の手元がどんどん成長していくところがおもしろいポイントです。

どういう事かといいますと、トークンは使い捨てですが、発展カードは何度でも再利用可能なんです。

全てのカードの右上に宝石が描かれているのですが、自分が購入したカードの分だけ、次のターンからかかるコストが安くなるんです。

 

だんだんと安くカードが取れるようになる

例えばこういう事です。トークンを貯めて、白のカードを1枚購入します。

写真 2016-03-12 23 35 38

↑白のカードを1枚購入しました。

そしてまたトークンを取ってはカードを買い、ゲームを進めていきます。

写真 2016-03-12 23 36 45

↑カードを買っていきます。白が1枚、緑が2枚、赤が2枚の状態です。

この状態になると、カードを買う時のコストが各色の枚数分下がるんです。

つまりこの状態だと……。

写真 2016-03-12 23 37 08

↑この白1、緑2、赤2のカードはトークンを使わずにタダで取れる!

こうやって、自分の財力をどんどんと上げていき、だんだんとレベルの高いカードを狙ってポイントを集めていきます。

 

高レベルのカードほど獲得が難しい

このゲームはカードのレベルが3段階にわかれています。

レベル1なら簡単に取れるのですが、0ポイントのカードばかりなのです。

しかしカードを集めるとコストが安くなる効果があるので、序盤はガンガン買っていきましょう。

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↑レベル1のカードの例。ほとんど0ポイントで数枚だけ1ポイントが入っています。ただし購入コストは安いです。

レベル2からはポイントが必ず獲得できるようになりますが、購入コストが若干高いです。

宝石トークンだけで獲得するのは無理があるので、手元にカードがある程度揃ってきたら狙って行きましょう。

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↑レベル2のカードの例。1〜4ポイント獲得できますが、高ポイントほど獲得が難しいです。

レベル3はゲーム終盤に1枚取れるかどうかのカードです。

どれも高ポイントですが、コストも激高です。

自分のカードやトークンの状況に合わせて狙えそうなら狙うというスタンスでいいでしょう。

ゴールが15点なので、1枚でも取れればぐっと勝利に近付きます。

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↑レベル3のカードの例。ポイントも高いですが、コストも高いです。

 

貴族タイルの取り方

ゲームの初期配置で、貴族タイルを並べています。

貴族はボーナスポイントのような役割なのですが、これをがっつり集めに行くのも戦略のひとつです。

ちなみに僕はこの貴族を集める戦略が好きです笑

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↑貴族タイル。これを取れば3ポイントです。

この貴族タイルの取り方ですが、左下に書かれてある枚数のカードを一番最初に揃えた人が取ることができます。

例えば上の写真の貴族の場合だと、赤のカード4枚緑のカード4枚を一番最初に揃えた人が獲得します。

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↑カードを買い進めて緑4枚、赤4枚が揃いました。

そうすると、

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貴族タイルを獲得!3ポイントゲットです。

こういう風に獲得することができます。

貴族は早い者勝ちで、1人何枚でも獲得できます。

貴族は発展カードを揃えた場合のみ獲得でき、トークンの枚数は関係ありませんので、ご注意ください。

 

私的おもしろポイント

「Splendor 宝石の煌き」は、ボードゲーム初心者におすすめしたい作品です。

交渉などの難しい要素もなくルールも分かりやすいですね。

ただただ自分の手を育てていくゲームです。

相手の手など、全体をみている上級者には勝てないのかというと、そういう事もないんですよ。

バランス調整が本当によく出来ていますね〜。

4人で遊ぶと「あ〜あと1手足りない!!」みたいな僅差で勝負が決まることが多いです。

時間も30分ほどで終わるので、「もう1回やる?」と何回もやる展開になりがちですね。

これ、本当におすすめですよ。

 

練習するならアプリもあるよ

このゲームはスマホ向けにアプリも発売されています。

アプリは日本語に対応していませんが、ゲーム自体はルールが分かっていれば普通に遊べます。

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↑アプリはこんな感じです。欲しいものをタップしていけば進んでいきます。

アプリはPCがサクサク処理してくれるので、1ゲーム10分ほどで終わります。

スマホをみんなで回して2〜4人プレイで遊ぶ事もできます。

そうやって遊ぶならタブレットサイズの方が遊びやすいかもしれませんね。

あとアプリだけの特典で、チャレンジモードというものがあります。

最初からトークンはいっぱい持ってて、20ターンで25点を目指すとか、色々あるのでSplendorにハマったら挑戦してみてください。

アプリはこちらからどうぞ。

Splendor™
840円
(2016.03.14時点)
posted with ポチレバ

このアプリもまぁまぁ時間泥棒なのでハマりすぎに気をつけてくださいね笑

 

まとめ

今回は「宝石の煌き」というゲームを買った自慢と、ルールの紹介でした。

こういう2~4人で遊べるゲーム多人数で遊んだ方がおもしろいものが多いのですが、このゲームは2人でも3人でもおもしろいんですよ!

やっぱりゲームバランスがよくできているんでしょうね〜!

アプリもおもしろいんで、是非遊んでみて下さい。

 

おまけ:開封の儀

こういう物を買った時の楽しみ、開封の儀です。

ボードゲームを開けた時のワクワクを味わいましょう。

まずは外観から。ビニールは外してしまってますが、最初はきちんと梱包されていますよ。

↑ゲームの箱です。ビニールは反射がすごいので外しちゃいました。

宝石を鑑定しているおじさん、シブイっすなぁ。日本ではホビージャパンが日本語化して販売してくれています。

それでは開けてみましょう、ソローっと開けます。

↑説明書がドン!同じおじさんですね笑

同じおじさんですね。ちょっとアップになってます。

説明書は写真を撮り忘れたためパス笑

説明書の下には貴族たちがいました。

↑貴族たち。全部で10枚あります。外国の絵ですねぇ〜かっこいい。

これですよ、このボードゲームを初めて買ったときしか味わえない台紙にまだハマったままの状態のやつ!

こういうのをパコっと外していくのがまた楽しいんですよ。

さて、貴族プレートの下はこんな感じです。

 

6つのトークン

箱の周りの6つの穴にそれぞれトークンが入っています。う〜ん、これも美しいなぁ。

↑各色チップと、カードが入っています。

以前遊んだときも思ったのですが、このゲームって宝石トークンがかなりしっかりしているんですよ。

重さとか大きさがきちんとしたポーカーチップみたいで、持っていて気持ちよくて、すごく遊びやすいんですよね。

↑金のトークン。どの色としても使えるジョーカー的な役割です。金は5枚入ってます。

ルビー(赤)のトークン。金意外の宝石は各色7枚ずつあります。

これも全部ビニールを外していきます。ミシン目などはないので、ハサミを使いましょう。

 

発展カードの束が2つ

最後にカードの束が2つ入っています。

Splendorは3つのレベルがある発展カードで遊ぶのですが、レベル1が40枚、レベル2が30枚、レベル3が20枚なので、レベル2とレベル3は一緒に梱包されてますね。

これも開けます。

カード。下の点の数がカードのレベルを表しています。

以上で開封の儀は終了です。お付き合いありがとうございました。

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