種目別お祭りの抽選会で景品をゲットする確率を上げる方法

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

僕は大道芸人をやっていますので、地域のお祭りなんかによく出演させて頂いてます。

そういったお祭りでよくあるのが、景品の抽選会

抽選の仕方はお祭りによって様々で、抽選券方式だったり、じゃんけん方式だったり、○✗クイズ形式だったり、色々なやり方でゲームを進行していますね。

そんな抽選会ですが、どうも立ち回り次第で景品をゲットする確率をあげられる気がするんですよ。

今回はそんなお話。

抽選方式別にみる確率アップの方法

お祭りでは、色々な方法で景品を抽選しています。

まず、確率的に平等になるのは抽選券方式ですね。

参加者はお祭りの入り口で抽選番号の紙をもらって、抽選会が始まったら司会者が箱の中から数字を選んでいくという方法です。

百の位、十の位、一の位でそれぞれ箱の中のボールを取るみたいな方法が多いようです。

この場合は立ち回りによって確率をあげる事は難しいので、抽選券をいっぱい持っているのが有利になります。

数で勝ちに行くって事ですね。

具体例としては、できるだけ家族で行くとか、友達と分けられそうな景品が当たった場合はみんなで分けるなどの紳士協定を結ぶ事で、景品をゲットできる確率をあげられるはずです。

分けれない場合は知らんけど笑

抽選券方式はあまり工夫できる余地が無いんじゃないかなと思うんですが、何かいい方法があれば教えてください。

 

じゃんけんの場合

じゃんけんは会場によって色々なやり方があります。

司会者と一斉にじゃんけんをして、勝った人だけ残る方式は、単純に運勝負になるので、あまり賢い方法は思い浮かびませんでした。

しかし、会場を3分割して、グー、チョキ、パーのエリアに並ぶ方式だと景品をゲットする確率をグンと上げる事が出来ます。

その方法は、人数が一番少ないところに並ぶというものです。

その理屈も書いていきます。

 

一番少ないところに並ぶのが良い理由

司会と戦うじゃんけんの場合、勝ち残れる確率は3分の1、勝率は約33%という事になります。

そして、これが大事なのですが、じゃんけんは1回で終わりではありません。

景品の数まで参加者を減らし続けます。

つまり、勝ち残る人が多いと何度もじゃんけんをやる事になり、3分の1のふるいにかけられる数が多くなります。

そして勝ち残れる可能性はどんどん低くなっていくんですね。

ではどうやって有利に進めるのか?

この場合、勝ち残るのに最も有効な手段は、じゃんけんの回数を減らすという事になります。

司会と参加者が戦うじゃんけんの場合、参加者側の出す手は「グーは多くて、パーは少ない」といった様な手のかたよりが必ず生まれるんですね。

そのときに少人数のグループに入っておくことで、勝ち残る人数が減り、結果的にじゃんけんの回数を少なく出来るというのが、エリア別じゃんけんの勝率アップ方法です。

勝率が同じ確率の場合は、人数が少ないところにいるというのが大事なんですね。

 

○✗クイズの場合

それでは続いて○✗クイズの場合を考えてみましょう。

○✗クイズは、正解が分かればそちらに並べば良いのですが、中にはさっぱり答えが分からない問題もあります。

そんな答えが分からない場合、どう立ち回れば景品がゲット出来る確率があがるのでしょうか。

こちらもじゃんけんと同じく、人数が少ない方に並ぶというのが一番景品がもらえる確率があがります。

こちらもじゃんけんと同様に、なるべく試行回数を減らすというのが有効ですからね。

答えが分からない場合、50%のふるいにかけ続けられるという事になるので、人数を少ない方に並んだ方が答える問題数が減り、勝ち残れる確率があがるのです。

ちなみに、地域のお祭りの○✗クイズは、その地域にちなんだクイズが出題される事が多いようですので、まずは地域の勉強をしていく事も確率アップには有効ですよ笑

 

まとめ

仕事柄いろんな地域のお祭りに出演しているので、こういった抽選会をみる機会が多いのですが、抽選会を有利に進めるというのは、日常生活の中でもなかなか考えがいのある問題だと思います。

今回お話したのはあくまで確率をあげるというだけで、絶対に貰えるという必勝法ではありません。

ただ、確率があがるのは間違いないので、この方法で数をこなす、つまりいろんなお祭りに参加すれば、いつかは豪華景品がゲットできるはずです!

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