おすすめ&やってみたい2人用ボードゲームまとめ

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

ボードゲームは多人数で遊ぶのがおもしろいと思うんですが、そんなに人数が集まらないときもありますよね。

そんなときこそ2人用のボードゲームの出番なのです!

2人用ゲームってそんなにないでしょ?と思ってたのですが、意外とあるものですね。

そんなわけで2人用ゲームのおすすめ、やってみたいゲームをまとめてみました!

やったことのない作品も入っていますので、気になるものはアマゾンのレビューなども参考にしてみてください。

バトルライン

2人用ゲームの代表作と言えばコレという声も多いのがバトルラインです。

苦しくなって先に我慢できなくなった方が負けるので、洗面器ゲームとも呼ばれたりします。

9個のコマを並べて、それを奪い合うゲームです。

バトルラインのプレイ写真

↑バトルラインのプレイ図

コマがそれぞれ戦場になっており、お互いに3枚のカードを出し合って、ポーカーのような役を作っていきます。

  1. ストレートフラッシュ(ウェッジ)
  2. スリーカード(ファランクス)
  3. フラッシュ(バタリオン)
  4. ストレート(スカーミッシャー)
  5. ホスト(役なし)

の順番で強さが決まり、その役によって中央のコマの取り合いします。

役名が覚えにくい場合は、「同色連番>同数>同色>連番>役なし」みたいな紙を2枚用意しておくといいですね。

3つ並んだコマを取るか、どこでもいいので5つコマを取れば勝ちというゲームなのですが、後半は本当に苦しい戦いが待っています。

なぜか女性ウケもいいらしいですよ笑

 

パッチワーク

各自のボードに購入した布タイルを並べていきパッチワークを作るゲームです。

ルールは比較的簡単です。

お金のやりくりをしながら、上手に布タイルを購入していくのですが、広いマスを埋めれるけど、お金を生まない布タイルや、購入金額は高いけど、お金を産んでくれる布タイルなど悩ましいタイルがたくさんあります。

パッチワークのプレイ図

↑パッチワークのプレイ図。

お金を上手にやりくりしながらボードにぴったり合う布タイルを購入し、勝利を目指しましょう!

このゲームはデザインがかわいいので、ボードゲーム入門にもいいかもしれませんね。

 

ガイスター

将棋やチェスなんかに似ているゲームなのですが、頭を使うタイプではなく、心理戦を楽しむゲームです。

ルールはめちゃくちゃ簡単です。

それぞれのプレイヤーが良いオバケ悪いオバケが4匹ずつ、計8匹のオバケを相手に見えないように配置します。

相手の良いオバケを全部取るか、逆に相手に悪いオバケを全部取らせるか、または自分の良いオバケを部屋から脱出させることが出来れば勝利です。

コマの動きは単純ですが、心理的な駆け引きもあり、1ゲームは5分ちょっとで終わります。

こちらもボードゲーム初心者にオススメですね。

 

コリドール

一応4人まで遊べますが、2人対戦の方が俄然面白いゲームです!

自分のコマを相手側のラインまで動かせば勝ちというシンプルなルールで、自分のターンに出来ることが2つあります。

  • コマを動かす
  • 壁を置いて妨害する

この2つのアクションのどちらかをして、ゴールを目指していきます。

壁で相手のコマを完全に囲ってしまう事はルール上ダメなので、相手には遠回りさせ、自分は少しでも近道をする。

ちょっとしたコツとしては、自分の経路を確定させるフェンスの置き方が出来るようになると強くなれます。

こちらは詳しく記事にしていますので、合わせてお読みください。

フランス生まれの知育ゲーム「コリドール」が奥が深い!めっちゃ考えますよ!!

2016.12.24

 

R-Rivals(アールライバルズ)

日本で最も有名なゲームデザイナーのカナイセイジさんが作ったゲームです。

カナイさんのゲームは極端に少ない枚数のカードで遊べるのが特徴ですが、このゲームも全部で16枚、互いに0~7までの数字が書かれたカードを8枚ずつを使って遊びます。

カイジの「Eカード」のように、お互いに裏向きに1枚ずつカードを出して先に4勝した方が勝ちというゲーム制です。

基本的に数字が大きい方が勝つのですが、それぞれに特殊能力があり激しい心理戦が展開されます。

芸能界ボードゲーム最強決定戦の決勝でもよく遊ばれていますね。

1戦あたりの時間も短いので、ライトに遊べます。

 

ストリートファイターライバルズ

上記の『R-Rivals』が格闘テレビゲーム『ストリートファイター』シリーズとコラボした作品です。

『R-Rivals』はお互いに同じカード構成ですが、こちらはリュウやケン、ザンギエフなどの8名のキャラがあり、それぞれ微妙にデッキの構成が違います。

1キャラあたり10枚のカードがあり、そこから使わない2枚を選んで、8枚のデッキで対戦をします。

さくっと決着のつくゲームみたいですね!

2人対戦ゲームですが、8キャラ分同梱されていますので、同時に4卓まで出せる計算ですね。

遊んだことはないのですが、ルールは単純なのにキャラの個性が出て、格ゲーの醍醐味である攻めと守りのタイミングなどがしっかりとカードゲームになっているそうです。

遊んでみたい!

 

ブルームーン

こちらも遊んだことはないのですが、ライナー・クニツィア氏の名作ゲームと名高い2人用カードゲームです。

「マジック・ザ・ギャザリング」や「遊戯王」のようなトレーディングカードゲーム(TCG)っぽいゲームなのですが、こういうゲームは自分の好きなデッキを作ろうとするとアホみたいにお金がかかるんですよね。

しかし現在販売されている「ブルームーン・レジェンド」は、スターター、拡張パックなどを全て入れた完全版として販売されています。

セットの中にはブルームーン世界の種族ごとに分かれた9種類のデッキ(30枚)の中から好きなものを選んで遊びます。

相手より攻撃力の高いモンスターを出して、ドラゴンを自陣営に引き寄せるゲームです。

特殊な効果を持つカードなども多くちょっと難しめのルールみたいですが、デッキ構築やTCGが好きな人はハマるゲームみたいですよ!

 

桜降る代に決闘を

和風の2人対戦カードゲームです。

初めてやる場合はルールがちょっとややこしいですが、分かればめちゃくちゃ面白いです!

中に7人のメガミと呼ばれるキャラクターがいて、そこからお互いに2人のキャラを選びます。

メガミにはそれぞれ特徴のある11枚のカードがあるので、合計22枚のカードの中から通常カード7枚、切り札カード3枚を選び、合計10枚のカード同士で戦います。

試合自体は結構あっさりで20分ぐらいで終わるのですが、大変なのが最初のデッキ構築です。

お互いどのキャラクターを使うかまでは最初に見えているので、相手キャラクターの特徴に対応したデッキ構築をしていく必要があります。

高火力でばんばん押していくのか、はたまたカウンター狙いか、相手の邪魔をしつつチマチマ削っていくのか、色々な作戦を立てることができるので、このデッキ構築で結構時間がかかります笑

慣れればかなり楽しいので、2人用ゲームでもかなりオススメの一品ですね!

難点としては、和風ゲームのためかルールや用語が頭に入ってきにくい感じがします。

説明書も分かりやすいとは言えないですが、スマホでこちらを見ると紙芝居的に対戦の流れを見る事が出来ますので、こちらを見てからプレイする事をオススメします。

 

まとめ

僕がやってみておもしろかった&遊んでみたい2人用ゲームをまとめてみました。

パートナーと遊びたいとか、ボードゲームしたいけど人が集まらないなんてときに重宝すると思います。

個人的には2人用ゲームは運の要素が少なく、戦略や駆け引きが熱いゲームが好きですね。

またおもしろいゲームがあれば随時更新していきますね!

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