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英語人狼会をやってみた感想。英会話は勢いでなんとかなる!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

先日始めて全て英語で進行する英語人狼会を開催しました。

英会話もロクにやった事がないのに企画して、当日になってレジュメを作り始めるという強行スケジュールでしたが、かなり楽しかったです!

今回はそんな英語人狼の感想をお伝えします。

初めての英語人狼

英語人狼をやってみようと思ったきっかけは、なんとなく英語が喋れるようになりたかったからです。

「英語で人狼とか難しいかな〜」とも思ったのですが、こういうのでもやらないと僕は英語を勉強しない!(断言)

そんなわけで、まずは英語人狼でまったく喋れないというのもダメだと思い、レジュメを作るところからスタートしました。

村人や人狼などの各役職の英単語や、頻出するであろう単語をあらかじめピックアップ。

この作業には「英語人狼の本」がかなり役に立ちました。

書かれている内容は教科書的で喋り言葉ではない感じですが、人狼をやる前に一読しておく事をオススメします。

 

ネイティブによる添削

さてさて、初めての英語人狼会はこの人によって成り立ったと言っても過言ではないでしょう。

香川では有名なシナジー英会話スクールの講師、タイラーです。

タイラーは実はボードゲーム好きで、以前にやっていた普通の人狼会も遊びにきてくれてたんですよね。

↑こっちに向いてるのがタイラーです。日本語も英語もペラペラ!

その時に、

とっしゃん
今度英語で人狼やってみようよ〜!

と言ったらアッサリOKしてくれたんですよ。

役職の英名や、各種ゲームでよく使う言葉(「誰に投票するか?」、「ちょっと怪しいな〜」みたいな表現)を集めたレジュメを添削してもらってからゲームを始める事が出来たのは、本当にタイラーのおかげです。

最初の方はゲームの進行係も買って出てくれて、めっちゃ助かりました!

ありがとうタイラー!!

 

英会話は意外となんとかなった

さてさて、英語人狼をやってみて率直に思ったのは、意外となんとかなる!という事ですね。

英語が出来ないことを開き直る記事を書くぐらい、本当に英語が苦手だったんですよ。

でも、ゲームで話す英会話は別物ですね。

よく「英語が喋れなくても言いたいことが伝われば良い!」というのを聞きますが、それをとても実感しました。

分からない単語はその都度スマホで調べたりしながらでしたが、プレイヤーだけではなく、最後はゲームマスターとしてゲームを進行する事も出来ましたよ。

もちろんプロの英会話講師が居てくれてたというのが大きいですが、やってみればなんとかなりましたね。

重ね重ねありがとうタイラー!!

 

まとめ:ボードゲームと英語の親和性

今回やってみて、ボードゲームを英語で遊ぶというのもすごく新鮮で面白かったですね。ていうか、ボードゲームはコミュニケーションの遊びなので、語学とすごく相性が良いかも知れないです。

「英語だけでボードゲーム遊ぶ」みたいな事をやっていると、英会話に苦手意識がなくなるかもしれませんね、ちょっと知ってる単語が偏りそうですが笑

おもしろい会だったので、これからも英語人狼会や、ボードゲーム会なんかをやっていこうと思います。

次回参加してみようと思ったら、こちらの記事で日程をご確認ください。

現状タイラーが時間が取れるのが月曜日の様なので、月曜の夜に開催する事が多いと思います。

なお、今は人狼会ですが、たぶんそのうち英語でボードゲームを遊ぶ会になっていくと思います。

Let’s play Jinro!