巻くだけでカチカチになるレクターハイテープで掃除機のパイプを修理!

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

愛用していた掃除機が壊れてしまいました…。

SHARPのRACTIVE Air EC-AP500というバッテリー駆動する軽量がウリの掃除機です。

ただ、その軽量がアダとなったのか、パイプの接合部が折れちゃったんですよね…。

プラスチックの部分が割れてしまいました。

↑掃除機が折れちゃった…

これが買ってから5年ぐらい経っていたら諦めもつくんですが、新しい掃除機は去年買ったばかり。

パイプだけ買い換えようかなと思ったのですが、公式サイトを見たら純正品は8,000円します。

↑公式サイトのパイプのお値段8000円也

正直言って高い!!

8,000円出してすぐ壊れるなら、他の掃除機も視野に入るわ!

結局、自分の手でどうにか出来ないか修理してみる事に。

色々と調べた結果、レクターハイテープというものが良さげだという事で購入してみましたので、そのレビューをします。

レクターハイテープとは

レクターハイテープとは、アメリカ Rectorseal Corporation製の補修テープです。

↑今回購入したレクターハイテープ

水で濡らしてから補修したい箇所に巻きつけ、その後テープが乾燥したらガッチガチに固まるというテープですね。

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幅によって値段が変わりますが、今回のような用途だと一番幅が小さいのでも十分です。

内容物

今回買ったテープの内容物はこちら。

テープと手袋が入っていますね。

↑パッケージの中身

この手袋をしっかりはめてから袋を開けて中身を取り出しましょう。

袋の中にはネバネバしたテープが入っているので、気をつけてください。

使い方

まずは洗面器かバケツに水を貯めて、その中にテープを入れて少しずつほぐしていきます。

最初はすごく柔らかいので簡単にほぐしていけます。

↑洗面器にテープを入れてほぐします

洗面器から出すと、灰色の水が垂れるので、必ずタオルや新聞紙の上で作業しましょう。

あと、洗面器の水に灰色のネバネバ成分が溶けているのですが、これも洗面器にこびりつくとなかなか取れなかったので、作業が終わったらすぐに水を捨てた方が良いです。

パイプに巻く

水でテープをほぐしたら、パイプに巻いていきましょう。

これは1人だと難しいので、できれば2人でやった方が良いですね。

ここの作業は妻もパイプを持っていたので写真はありません!

ポイントとして、あまり作業を焦る必要はありません。

丁寧に巻いていきましょう。

難しいポイント

今回の作業で難しいと感じたのが、パイプを真っ直ぐに維持しておく事です。

巻いている最中はテープも柔らかいし、パイプがズレまくるので、1人は巻く、1人はしっかりとパイプを持っておく必要があります。

固まっている最中も、少しテープを絞るように締めていく必要があるのですが、その時にもパイプがズレます。

うちもちょっと歪んだ状態で固まってしまいました。

↑ちょっと曲がった状態で固定されちゃいました。

まぁ掃除機として使えるので問題ないですが、接着剤で仮止めしてから巻いていくと良いかもしれないですね。

巻いたまま放置して、1時間ぐらいしたらガッチガチに固まっています。

使った感想

それでは使った感想を。

思っていたよりかなり硬度がしっかりしています!

骨折したときのギブスみたいな感じです。

普通に掃除機として吸えるし、壁際にゴンゴンぶつけても問題なしです。

ただ、イマイチな点としては、見た目があまり良くないです。

手袋にテープのネバネバ汁がベッタリ付くので、パイプに巻いている最中に周りが汚くなっています。

↑テープ周りも汚れる。

まぁ掃除機なんて家族ぐらいしか見ないからこれで良いでしょ笑

まとめ

今回は、レクターハイテープの紹介でした。

実はこのテープは水道管などを修理するようなテープなんですが、掃除機のパイプもしっかり直してくれました。

8,000円の純正パイプを買わなくてすんだのは本当に嬉しい!

見た目にこだわらないなら自分で修理するのもアリですね。

硬度が必要なパイプを直すなら、レクターハイテープはオススメです。

見た目も気になるなら純正のパイプを買いましょう!

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