※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

SONYα6400レビュー!カメラとしてはかなり良い!ビデオカメラとしては難ありかな?

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

自身初となるミラーレス一眼レフカメラを購入しましたよ!

ソニーのα6400です。

まだレンズも全然持っていないので、ダブルズームレンズキットを購入!

↑今回購入したα6400ダブルズームレンズキット!

カメラとしては大満足!!

でも、動画機としてはちょっと微妙な雰囲気かも…。

今回はそんなα6400の魅力について語っていきますよ!

動画も撮ったので良かったら見て下さい!

カメラとしてはかなり優秀

まずカメラとしてのα6400ですが、写真関連の機能はめちゃくちゃ優秀です!

以前はコンパクトデジタルカメラのRX100M3(コレも良いカメラですよ)を使っていたのですが、すごい進歩しています。

まずね、瞳オートフォーカスが超すごい!

遠くからこっちに向かって自転車で走ってくる子供にもバシバシにピントが合います。

保育所の行事でも使ってみましたが、ピントがすぐに合ってくれるので、遠くの子供の撮影でもかなり力を発揮してくれました。

パパカメラとして最高じゃないの!?という感じ。

これだけでも買って良かったですね〜!

もちろん画質も言うこと無しで、どこにでも持っていきたいカメラです。

カスタマイズ出来るのが良い!

僕はRX100M3からのステップアップでα6400を買ったのですが、カスタマイズ性が高いのも良い感じです。

画面内に10個のメニューを配置出来るのですが、好きな場所に好きな項目を割り当てられるんですよ!

↑Fnボタンを押すと出てくるこのメニューがカスタマイズできて便利!

マニュアル撮影に必須のISO感度や、動画の保存形式(何fpsで撮るか)、ピクチャープロファイルなどはすぐにアクセス出来るのはとても便利です。

自分が使いやすいようにカスタマイズ出来るのはとても良いですね!

まだよく分かってない機能もあるので、そこはこれからも勉強していきます。

チルト液晶も使い勝手が良いよ

チルト液晶もとても良いですね。

やや固めなので、画面をどの角度でもしっかりと固定をしてくれます。

↑下にはこのぐらい曲がります。

下方向にも、ほぼ90度近くまで曲がるので、高い位置にカメラを持っていっても十分画面を見る事ができます。

そして今回からは自撮り対応で、上方向には180度曲げる事ができます。

関節が2段階ありますので、引っ張って曲げる感じですね。

↑自撮りも出来る180度!

youtubeや自撮りを多様する方にはとても嬉しい仕様ですね!

すごく無理やり液晶を上げている感じですが、やっぱり画面が動くのは色んなアングルから写真を撮る時にとても重宝します。

キットレンズは可もなく不可もなく…

とりあえず遠くも撮れるようにダブルズームキットを購入しましたが、やはりキットレンズは初期装備で、あまり良いレンズではないですね。

特にF値(しぼり)が勝手に変わるのは動画撮ってたりすると操作性が悪いです。

やっぱりF値が変わらないレンズが1本欲しいところ。

そして明るい単焦点レンズも欲しいですね。

買う前から分かっていましたが、やっぱりレンズ沼にハマりそうです

まぁぼちぼち集めていきますよ。

とりあえず今狙っているのは35mmの単焦点レンズですね。

お金がないので、しばらく貯金しようと思います笑

動画機としては微妙

続いて動画機としてのα6400ですが、気になるのはやっぱり手ブレ補正。

α6400にはボディ内手ブレ補正がついてないんですよ。

これで二の足を踏んでいる方も多いはず。

僕の感想としては、手ブレ補正がないのはかなりキツイです。

写真だとシャッター速度を上げたり、頑張って一瞬だけ止まる!という感じで対応できるのですが、動画を撮りながらだとどうしてもブレが入ってしまいます。

そしてそのブレが硬いというか、気持ち悪いブレ方をするんですよね。

味のある手ブレではなく、酔う感じの気持ち悪さ。

キットレンズにはレンズ内手ブレ補正が入っているのですが、それだけでは歩行には耐えられないですね。

手ブレ対策をどうするか

手持ち撮影では、手ブレがかなりキツイですが、手ブレ補正がないので動画を撮れないかというと、そんな事はありません。

特にジンバルはかなり手ブレを抑えてくれるので、動画を撮りたいならこちらに載せて撮影するのが良いですね。

また、多少のブレなら動画編集ソフトで軽減する事もできます。

Premiere proなら、「ワープスタピライザー」というエフェクトを適用する事でかなり改善する事ができますよ!

マイクは良好!

ソニーはマイクも作っているだけあって、α6400のマイクはかなり良い感じです。

屋外の風があるところだと風切り音が入っちゃいますが、屋内撮影では内蔵マイクでも十分良い音で録音してくれます。

外で撮るならピンマイクや風防をつけた外部マイクを使うのが良いと思います。

屋内撮影なら内蔵マイクでも十分ですね!

まとめ:カメラとしては最高!ビデオとしてはちょっと待ちかな?

自身初のミラーレス一眼レフカメラα6400ですが、購入する理由によってオススメ度合いが変わってきます。

子供のキレイな写真を残したいという理由ならめちゃくちゃオススメです。

瞳AFは望遠レンズで適当に撮ってもピントをスパッと合わせてくれるので、とても良い写真が撮れますよ!

最近はたくさん撮っても、容量無制限でクラウドに上げられるようになっているので、子どもや家族の写真を思う存分撮ることができますよ!

写真だけでなく、動画をメインに使うつもりでα6400を買うならもうちょっと待った方が良いですね。

やはりボディ内手ブレ補正がないのはかなりしんどいです。

歩きながらの撮影の手ブレが硬いのは個人的にはとても気になりました。

まとめると、カメラとして使うなら◎、ビデオとして使うなら△といったところでしょうか。

動画機としてミラーレス一眼を狙っているなら、ボディ内手ブレ補正のあるα6500を買うか、その上位機種を待つという選択肢の方が良いと思います。

α6500は2年前のカメラなので、早く上位機種が出て欲しいですね。

安い買い物ではないので、参考になれば嬉しいです!