コンセントが挿せるモバイルバッテリーまとめ!持ち運びやすい1kg未満を集めました。

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

最近のモバイルバッテリーの進化は凄まじいですね!

家電量販店に行っても、モバイルバッテリーコーナーは盛況で、カバンに入るサイズで「スマホ◯回充電!」とか「PCが◯分稼働!」なんて文句が踊っています。

しかーし、僕には不満がある!

というのも、どれもこれもUSBハブしか付いてないんですよ!

そういうんじゃなくてさ、

コンセントが挿せるやつが欲しいの!

↑出先で家電が使いたいんです!

しかし、調べてみると最近はコンセントが挿せるモバイルバッテリーも販売されているんですね!

これでどこでもワイヤレスマイクが稼働できるし、あわよくば大道芸で使う音響機材も稼働できそうだぞ!!

音響機材に悩む初心者パフォーマーはこの3つの機材を揃えればショーができるよ!

2015年11月7日

そんなわけで、よさげなコンセントが挿せるポータブルバッテリーをまとめてみました。

2017年頃からだんだん性能が良い製品も増えてきていますよ。

ポータブル電源ではなくモバイルバッテリー

今回はAnker「Powerhouse」のようなポータブル電源ではなく、重量1kg未満のモバイルバッテリーを集めています。

1kg未満だとカバンに入れても持ち運びが出来ますからね。

このあたりのサイズでは最大消費電力が65Wぐらいのものが多いですが、100Wのものも出てきていますね。

なお、レビューなどを読んであまりにも信用できないものは候補に入れておりません。

カバンに入るサイズではないですが大容量のポータブル電源についてはこちらにまとめてありますので、御覧ください。

電源を持ち運べるポータブル電源まとめ2018!アウトドアや停電時にも便利!

2018年7月21日

 

ACポートについて

理科の授業で直流電源や交流電源なんていう言葉を聞いたことがあると思います。

すごくざっくりとした説明ですが、交流はAC(Alternate Current)、直流はDC(Direct Current)と表記します。

家庭でコンセントを挿して使う電化製品は交流電源を使っているので、ACポートというのに挿し込んでいるんです。

この記事で、「ACポート×1」という言葉を使っていますが、それはコンセントが1個挿せますよっていう意味です。

以上をふまえて、順番に見ていきましょう。

 

RAVPower 27000mAh

まずは2016年から常に人気の最前線、「RAVPower27000mAh」です。

なんと言ってもすごいのがAC出力が最大100Wということ!

iPhone6sを11回充電できるそうです。

凄すぎるけどそんなに使わん!笑

MacBookも1.2回充電できるので、お泊りでも困りませんね!

接続ポートに関しても、

  • ACポート×1
  • USBポート×2
  • Type-Cポート×1

と、最新のType-Cもサポートしていますので、最新ガジェットや、任天堂Switchも充電できます!

このポータブル電源、ちょっとした音響機材なら十分動くんじゃないか?

2016年は27,000円ほどでしたが、2019年7月現在で17,000円ほどまで値下がりし、お買い得になってきていますね。

日本国内18ヶ月の保証もついていますよ!

ちなみにこちらも姉妹品があります。

容量が20100mAhで、お値段は15,000円。

重量は約2/3の585gです。

こちらはポートが

  • ACポート×1
  • USBポート×1
  • Type-Cポート×1

となっております。

こちらは最大出力は65Wですが、最新のMacBookproの非常用に少しでも軽いものが持ちたいならこっちを買うのもありですね!

ただ値段の差を考えると、27000mAhの方が良いかな?

2017年は8,000円ぐらいの価格差でしたが、今は2,000円ぐらいしか変わらないのであまりお得とは言えないです。

 

ポータブル電源 Novoo

コンセントが挿せるモバイルバッテリーはまだまだ出てきていますね。

こちらも容量は20100mAhとやや少なめですが、デザインがオシャレ!

ポート数も標準的ですね。

  • ACポート×1
  • USBポート×1
  • Type-Cポート×1

最大70W出力で、重量は0.68kg。

握りやすそうなので、見た目より重さを感じなさそうです。

ドリンクホルダーに入るみたいなので、車中泊など、車でモバイルバッテリーを使いたい人はこちらも良さそうですね。

 

Omars ポータブル電源シリーズ

続いてご紹介するのがOmarsのポータブル電源シリーズです。

姉妹品がたくさんあり、軽量で容量もほどほどのものから、重いけど大容量のものまであります。

最軽量がこちらの容量24000mAh、最大出力が80Wのものです。

重量は0.94kgです。

ポート数もさほど多くないですね。

  • ACポート×1
  • USBポート×2

となっております。

消費電力が少ないものなら十分に動かすことができますね。

 

同じ値段で上位版も

上で紹介したOmasは2017年の製品で、これの上位と言っていい製品も2018年に発売されています。

重量が1kgをちょっと超えそうなのでこの記事のルール的に紹介するかどうか迷ったのですが、容量も出力もアップしていて、USB-Cも接続可能となっていますよ。

そしてなにより値段が上のものと同じぐらい!!

たぶんバッテリーの容量増加分の重量ですが、同じ値段なら新しいやつの方が良いですよね。

上位互換機のポート数は、

  • USBポート×2
  • ACポート×1
  • USB-Cポート×1

となっております。

 

更に大容量のOmarsも

実はこれの更に上位互換もあるのですが、重量が完全に1kgをオーバーしています。(約1.4kg)

しかし、容量が40200mAhとこの記事内で紹介した中では最大容量です。

最大出力90W、そしてお値段が約14,000円(2019年7月現在)と、かなりお買い得となっていますね。

USB-Cポートはありませんが、コンセントをできるだけ長時間使いたいならこれもアリな選択ですよ。

 

まとめ:非常用に欲しいかな

スマホ充電用のUSBが挿せるモバイルバッテリーっていうのはたくさんあるんですが、コンセントが挿せるモバイルバッテリーはなかなか珍しいので、Amazonを中心に集めてみました。

コンセントが挿せると色々と使い道が広がりますよね。

マイクの受信機や看板のライトのような用途にも使えますよ。

かなり大きいポータブル電源まではいらないけど、非常用に1個欲しいならコンセントが挿せるポータブルバッテリーは有りだと思いますよ!

重たくてもいいからもっと大容量のポータブル電源を探している方はこちらもご覧ください。

電源を持ち運べるポータブル電源まとめ2018!アウトドアや停電時にも便利!

2018年7月21日

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