サッシさんと丸亀城スタンプラリーをやってきた動画の編集完了!初のロケと編集で感じた事。

どうも、お坊さん大道芸人のとっしゃん(@tossyan753)です。

五月末に、東京から丸亀市の善照寺に遊びに来てくれたブロガーのサッシさんと、動画撮影の練習をするために丸亀城に行ってきました。

特に目的もなくプラプラ丸亀城に行ったのですが、スタンプラリーの情報を聞いて、それを完成させる動画を作てみることに。

YouTubeに3部作でまとめてあるので、ぜひ見てください。

実はこの動画、結構編集に時間がかかっています

いや〜大変だった。

今回は、編集の裏話(主に動画機材について)なんかをやっていきたいと思います。

ロケで使った機材

まずは今回のロケで使った機材を紹介します。

このスタンプラリー動画は、ほぼ全編iPhone7plusと手ブレを抑えるためのジンバル「ZHIYUN Smooth 4」で撮影しています。

カメラアプリはiPhoneは標準アプリではなく「FiLMiC Pro」というアプリを使ってます。

有料ですが、色々とマニュアルで細かい設定が出来る素晴らしいアプリですよ。

(使いこなせず画面が白飛びしたりしてましたが笑)

FiLMiC Pro-マニュアルビデオカメラ

FiLMiC Pro-マニュアルビデオカメラ

FiLMiC Inc¥1,800posted withアプリーチ

 

他に、ソニーのコンパクトデジタルカメラのRX100M3とミラーレス一眼レフα6400も持っていったのですが、手ぶれ補正があまり効かないので歩きながらの撮影では使いませんでした。

SONYα6400レビュー!カメラとしてはかなり良い!ビデオカメラとしては難ありかな?

ブログ用にカメラを買ったった!僕がRX100M3にした4つの理由

パート1のおばちゃんのスタンプの場所の説明、パート2の見返り坂の途中、そしてパート3のエンディングあたりで使ってますね。

唯一持っているジンバルがsmooth4なので、手ブレ補正を最優先した結果iPhoneをメインカメラにするのがベストだろうという判断になりました。

 

iPhoneのインカメラって実は優秀

そんなiPhone動画ですが、今回の撮影で驚いたのはインカメラ(画面側のカメラ)って実はかなり高性能なんですね!

パート2で自撮り動画が一部あるのですが、めちゃくちゃキレイに写っていると感じました。

↑インカメラの画像。石垣もキレイ!

あまりiPhoneのインカメラって信用してなかったのですが、自撮りがかなりキレイに撮れますね。

手軽に撮影出来るので、ひとつの選択肢として普通にありです。

 

α6400はやっぱり画質が良い

さてさて、iPhoneばかり褒めましたが、やっぱり一眼レフ動画も素晴らしいです。

パート2で一瞬だけ使いましたが、やっぱり背景がボケるとすごく印象的な映像になりますね。

それだけに手ぶれ補正が効かないのが本当に残念。

もうちょっと資金があればジンバルを買うんですが、しばらくは三脚固定になりそうです。

 

RX100M3はAF速度に難あり

もう一つ、RX100M3も持っていったのですが、こちらは手ぶれ補正が結構良いんですが、オートフォーカス速度に難がありますね。

顔にピントが来なかったり、ピントが合うまでに結構時間がかかったりで、こちらもロケではちょっと使いにくい印象。

RX100シリーズで動画を撮る事を考えるなら、M5が最適解になりそうですね。

まだ11万円もするのね、高いなぁ…。

 

ロケなら風防が必須アイテム

さてさて、今回の動画で1番苦労した部分、それは音声です。

歩いている時にあまり気にならなかった風でも、マイクは結構拾ってましたね。

特に、お城の頂上は風が強すぎて全然使い物にならないレベル!

動画編集ソフトの方で、試行錯誤しながらノイズ除去をやってみましたが、素材が悪いとどうしても限界があります。

ノイズを取りすぎると、音声まで変になるし、取らなかったら聞き取りにくいし…。

やっぱりロケをするなら風防付きのマイクが欲しいですね。

YouTuberのマイクレビュー動画を見ていると、どうも「RODE VideoMicro」というやつがよさげ。

風防付きで、音声もかなりキレイに撮れるらしいです。

 

編集はテロップを入れるかどうかで時間がかなり違う

今回のスタンプラリーの動画ですが、3部作を作るのに10日間ほどかかりました。

編集の順番は、

  1. 撮ったビデオを時系列に並べる
  2. 大まかなカット編集をする
  3. 音声を調整する
  4. BGMを入れる
  5. テロップを入れる
  6. 効果音を入れる

こんな感じでやっていたのですが、テロップを入れる作業がめちゃくちゃ大変でした。

視聴者が飽きないように前半は特にテロップを多めにいれて、あとは音声があんまりキレイに撮れてないところや、見せたいポイントなんかに入れていったのですが、これがまぁ終わらん!笑

世のYouTuberのテロップが全部出てくる動画は本当に手間がかかっているのが身にしみて分かりました。

逆にカット編集だけならかなり高速化する事も可能ですね。

今回は誰も映っていない時間も多かったのでテロップ多めで作りましたが、テロップが最低限ならもう少し早く動画を作ることも出来そうです。

 

まとめ:音声にこだわるのが良いか?

今回の丸亀城スタンプラリーの動画ですが、iPhoneのすごさが分かった事と、音声をきちんと撮る事の重要さが身にしみて分かりましたね。

特に風の音はどうにかしたい。

単純に耳障りですね。

普段のジャグリング動画でも結構風のノイズが入っているので、音声をきちんと対策すれば動画の完成度が少し上がりそうです。

次はカメラのレンズを買おうかと思っていましたが、先にマイクを買った方が動画のクオリティが上がりそうですね。

いや〜動画道も奥が深いわ。

これからも色々撮っていこっと。

励みになりますので、おもしろかったら是非シェアをお願いします!